教育の5つの柱
本学園の教育の5つの柱についてご紹介します。
1.心の教育~青春の道場で自分を鍛える

講堂朝会、静思堂指導、生活会館での入寮指導など、西遠独自の特別な施設を利用しての教育と、日常的な生活指導、特別活動を通じての教育に一貫性をもたせています。
その中で生徒たちは、善悪の判断、社会的マナー、本格的な作法、人間としての品性のある生き方を学びとることができます。
2.国際化に対応した人間教育~中学でのオーストラリア研修旅行

中学校では国際化する社会に対応し、人間同士が相互に尊重しあい、他民族や自然と共存できる生徒を育成するため、中学3年生全員でオーストラリア研修旅行を実施しています。
そのため、通常の英語の授業とは別に、毎週1時間外国人講師による「英会話」の授業を実施します。
また、中学2年時の後期にはオーストラリアについて各クラス、テーマ別に事前研究を行い、その成果を掲示コンクールとして発表します。
3.進路・学習指導~大学進学に対応したコース制
平成8年度から、中学校・高等学校でそれぞれの学校目標を設定し、各年代にあった学習指導を展開するとともに、個々の生徒の幅広い志望に応じた、きめの細かい進路指導を行っています。
中学では1年生の5月定期試験後から英語の少人数制の、2年生からの数学・英語の少人数制の講座別授業、3年時では学力別クラス編成を実施しています。
特に最近では、70%以上の生徒が四年制大学へ進学しています。このため高校ではコース制を採用し、国公立文系・国公立理系、私立文系・私立理系だけでなく、体育系や芸術系への進学が可能なように、独自の多様な教科課程を設定するとともに、大学の現役合格を可能にする指導を展開して進学校にふさわしい成果をあげています。
進路指導部が、保護者・生徒向けに発行している『進路だより』の一部をご覧いただけます。
進路だより PDFダウンロード
- 『進路だより』平成19年度No.1 1ページ目(PDF:155KB)
- 『進路だより』平成19年度No.1 2ページ目(PDF:302KB)
- 『進路だより』平成19年度No.1 3ページ目(PDF:125KB)
- 『進路だより』平成19年度No.1 4ページ目(PDF:120KB)
- 『進路だより』平成19年度No.1 5ページ目(PDF:86.2KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 1ページ目(PDF:200KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 2ページ目(PDF:189KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 3ページ目(PDF:290KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 4ページ目(PDF:333KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 5ページ目(PDF:370KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 6ページ目(PDF:165KB)
- 『進路だより』平成19年度No.2 7ページ目(PDF:338KB)
- 『進路だより』平成19年度No.3(PDF:320KB)
- 『進路だより』平成19年度No.4(PDF:456KB)
- 『進路だより』平成19年度No.5(PDF:368KB)
4.情操教育~良い環境が豊かな心をはぐくむ

花と緑と個性的な建物の調和の中で、「学園」と呼ぶにふさわしい環境を整備し、毎日の生活によって豊かな心をはぐくみ、自然を愛する気持ちを育成しています。
また、名士の講演、著名演奏家を招待しての音楽鑑賞など、常に本物に触れる機会を設けて、情操豊かな人間形成を追求しています。
さらに、創立100周年をめざして、新生活会館・新図書館・新南館が完成し、女子教育の殿堂にふさわしい、より充実した教育環境が整えました。
5.私学としての自由度を生かした教科課程

教科課程や特別活動など、公立では何かと制約がありますが、私学には建学の精神を実現するための「自由裁量」が認められています。
西遠ではそれを有効に生かし、次のような点で特色をつくっています。選抜された生徒を対象にしていますから、教科内容は削減しません。
また、6年後大多数が大学に進学するという現実に対処するためにも、現在の教科内容は量的にも質的にも必要最小限であると考えます。
中学の教科では、英語を中心に国語・数学の時数を標準時数より増やし、外国人講師による英会話、1年前期からの英語の少人数制の講座別授業など、生徒の理解度・到達度をあげるための「6カ年一貫シラバス」にそった授業が行われています。
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