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良いお年を
2016年も今日で終わり。
大みそかの一日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

大庭家では、午後1時より、すっかり恒例となったそば打ちを女子4名〈小学生~私まで平均年齢は…30歳でした~!〉で行いました。
途中、本当にこれでいいのか、DVDを見た方がいいんじゃないか、どう考えてもこれじゃまずい、等々、内野・外野から様々な辛らつな声が飛びましたが…、なんとか様になりました。



味の方は、これからですので何とも言えませんが、見た目が良ければ良しとしましょう(笑)。

外では、車を洗う男子組。
と、車で遊ぶ2歳組(笑)。


こんな光景も幸せだなあと思います。

2016年、
西遠は記念すべき110周年の年でした。
生徒の皆さんの活躍が嬉しく、頼もしく思われた一年でした。
様々な皆様に支えられ、励まされて、過ごすことができました。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。

皆様、あと数時間で今年も終わります。
おいしい夕食を食べて、
家族で思い切りおしゃべりもして、
紅白をみかん食べながら見て、
除夜の鐘を聞いて…、
どうぞ良いお年をお迎えください。


| 雑感 | 05:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
思わぬプレゼント
某先生から同窓会誌2冊をいただきました。



「43号は先生もお嬢さんも出ているので、どうぞ。」とのこと。
そして「11号はたぶん先生の学生時代に発行されたものじゃないでしょうか?」と。
お礼を言ってその場でパラパラと中を読み始めると、
43号は平成21年のものですので、
私も「学園の今」を担当しており、パフォーマンス大会や友情編集委員の活動のことを書いています。
「巣立って5年」には高校57回卒の皆さんが登場、娘も文を寄せています。
おお、確かにこの原稿を書いていたんだった、と娘の記事にも覚えがあります。

もう1冊の11号は、おそらく私も初めて読むものでした。
昭和52年10月の発行の11号「そでし」、
確かに私が高校時代のものですので、その頃の西遠を知る一冊です。

・・・と、ページをめくっていったところ、
≪学園近況≫というページの中に、
懐かしい写真がありました。
「アルゼンチンからのお客様」と題されたその記事の写真は、
私たち31回生には忘れ得ぬ、留学生リリアン・レアーレさんの制服姿でした。



「わあっ!リリー、懐かしい!」
隣の雪組に来たリリーは、笑顔が愛くるしい少女でした。



一緒に研修旅行で九州を訪れました。
一回だけ授業を共に受けたことがありましたが、
せっかく遠くアルゼンチンから留学してくれたのにあまりしゃべらなかったなあ、
と、当時の自分の消極性を改めて残念に思ったり。
でも、のちに、私は母校の教壇に立ち、リリーの妹のシルバーナを留学生として迎え、
さらに数十年後に、リリーとシルバーナが来日、すっかり「お母さん」になったリリーとも懐かしくお話することができました。
あのとき、雪組のクラス会も急遽、生活会館で行われたのでした。

そんな思い出に浸りながら、ふとそのページの他の写真に目をやり、びっくり!
当の私が写っているではありませんか。



前列一番右が、若き日のオオバです。
視聴覚クラブと放送委員会が出場した「第24回NHK杯放送コンテスト」のことが記事になっていたなんて、ちっとも知りませんでした。
その年、視聴覚クラブが制作したテレビ番組「もしもしオーケストラの佐野ですが」が全国3位となった時の記念写真がそこに掲載されていたのでした。

ちょうどこの「そでし」をいただいた日、午前中の面談で、あるオーケストラ部員の生徒に、「昔、佐野さんという敏腕マネージャーがいたのよ」という話をしたところでした。
今は亡き佐野さんが、この「そでし」に私を導いてくれたのかしら。
それとも、今年7月に急逝した部長のきくよさんが・・・?

偶然とはいえ、いただいた同窓会誌2冊の中の1冊に、
私の青春の日々が詰まっていました。
くださった先生にお礼を言ったのは言うまでもありません。

高2の春から夏にかけて、視聴覚クラブのみんなは本当に一生懸命番組作りに燃えました。
オーケストラ部の練習の様子を重いカメラや機材を持って取材し続けた日のこと、
休日登校も多々ありました。
合宿で番組を作り上げた夜の放送室、
私はナレーションを担当、
何度も何度も録り直して、
午前3時までかかってようやく作品が完成したのでした。
入賞を告げられた日、川合良治先生からの大ニュースに
部員皆でびっくりしたのは、確か大会議室の前の廊下…。
東京の全国大会の会場は虎ノ門ホールでした。
宿となった本郷の古い旅館、風情がありました。
皆で後楽園遊園地にも行きましたっけ。

・・・走馬灯のように、16歳の夏の思い出が甦りました。

偶然いただいたこの一冊、1月4日のクラス会や、今年の夏も集う「放送乙女の会」にも持参して、皆で懐かしく読み、笑い合いたいと思います。
暮れの、思いがけない素敵なプレゼント、K先生ありがとうございました。


| 雑感 | 08:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
一冊のファイル
昨日の「歳末大掃除」、
生徒会とは別に、それぞれの場所を掃除していた委員会もありました。
ここ友情編集室も、大掃除の真っ最中でした。



椅子を全部外に出して、机の掃除はもちろん、「友情」バックナンバーや写真・ネガ・原稿・資料を整理しているようです。
ちょうど前を通りかかった時、編集委員が部屋から私を呼び止め、一冊の古ぼけたB5ファイルを差し出してくれました。

タイトルもないそのファイルを開くと、
それは、100周年を前に西遠の教員を務めた先輩先生方にお願いして書いていただいたアンケートではありませんか。
10年ちょっと前のアンケートです。

私にとっては、恩師であり、先輩教員でもあり、懐かしい筆跡のオンパレードでした。
「お勤めになられたのは何年ごろですか?」
「その頃の西遠はどんな学校でしたか?」
「クラス担任として忘れられない思い出は?」
「西遠の建物で思い出深い建物は?」
…そんな質問に対して、大先輩の先生方が丹念にお答えくださっているのです。
アンケートの回答欄が狭いので、紙を余分に貼り足して丁寧にお答えくださった先生もいらっしゃいました。

中には、今はもう故人となられた先生もいらっしゃいます。
新美先生、市川茂明先生、山口先生、源馬先生、高橋先生・・・。
その字体やインクの色に、思い出が次々と甦ってきました。

一旦は、
「大事なファイルだから、重要って書いて大事に保管しておいてね」
と編集委員に言い、ファイルを返したのですが、
やっぱり読みたい!と思い、
再び編集室に戻って、
「やっぱり貸して!冬休みに読みます!」
と、ファイルを借りました。

暮れの家事はいろいろありますが、
思わず手を止めて読みふけりたい、
宝物のような一冊のファイルなのです。
そこには、きっと今の西遠にとって大事な提言もあるはず。
ここで編集委員が見つけてくれたのも、
大事な信号だったんじゃないかと思います。
お一人お一人の先生方のお声に、静かに耳を傾けたいと思います。

| 西遠紹介 | 09:02 PM | comments (x) | trackback (x) |
歳末大掃除 その3
さて、歳末大掃除の任務を終えた生徒たちが、再び大教室に集まりました。
ビンゴ大会の開幕です。





景品は、先生方から集められたものも多くあり、英字新聞に包まれて、中身は謎!
1位の方にだけ、「チョコフォンデュですよ!」と贈呈式が行われました。


2位からは、自分で選ぶシステムで、今年最後の運試し??


そんな中、待望の春雨スープも配られ始めました。






温かいスープと、ビンゴの景品とで、参加生徒たちも楽しいひとときを過ごしていました。




大掃除に参加してくれた生徒の皆さん、本当にお疲れ様!
高校生徒会の皆さんも、準備と片付け、本当にご苦労様でした!
良い年末になりました。

PS 生活会館の庭を掃除してくれた皆さん、これで新年の同窓会や成人式を迎えられます、ありがとう!


| 西遠紹介 | 01:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
歳末大掃除 その2
高校生徒会主催の「歳末大掃除」では、
学園東側の道路に落ちた大量の松葉を掃き集めたメンバーも。
「先生、すごい量ですね―」
車に気を付けながら、そうじを進めました。




ご近所の方からも、あたたかい言葉をかけていただき、生徒一同頑張りました。

この道の先にある蒲神社では…



鳥居の前にも、向かいの石碑の前でも、生徒たちがほうきを動かしています。

神社の境内でも…、


水仙が冬の陽射しの中で一輪花を咲かせていました。


そして、何と、この蒲神社掃除組は、意外な生き物たちと遭遇したそうです。
カニ!


エビ!


こうしたハプニングも楽しみながら、1時間の掃除を終えた生徒たちでした。(その3に続く)


| 西遠紹介 | 01:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
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