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ダンス部出演情報
2月19日(日)に、静岡市のサールナートホールにて、
第1回静岡大学ダンス部自主公演が行われます。



この公演に、西遠女子学園ダンス部がゲストとして出演させていただくことになりました。
とても光栄なことです。
静岡大学ダンス部の皆様、どうぞよろしくお願い致します!
そして、静岡の皆様、2月19日14:30から、
ぜひ見にいらしてください。

| お知らせ | 04:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
春の予感
久しぶりに雨上がりの朝を迎えた浜松。
午前中少し降られましたが、午後にはさわやかな青空が広がりました。
一雨ごとに暖かくなる、とよく言われますが、
まだ立春前、しかも1月、まだまだだろうと思っていらっしゃる皆さん、
ちゃんと春の足音は西遠にもやってきました。


枝垂れ白梅の枝には、蕾がいっぱいです。
そして、近づくと…


咲いていました!

さらに、春の使者「河津桜」も咲き始めました。


今朝、登校時に「今日はきっと咲いている!」って予感がしたのです。
やっぱり咲いていました。
木の全体像からすると、まだまだですが、それでも木全体が赤みを帯びてきました。


写真右側の木が河津桜です。
まだまだカメラには、赤味を帯びた姿には写っていませんが、このアングルの風景に、これからだんだんピンクの色合いが濃くなっていくかと思うと、毎日写真にその変化を撮り貯めていきたい気分になっています。

午後のグラウンドでは、縄跳びの授業が始まっていました。

全身温まりますね。

春の予感、といえば…、
レストランにも春を感じるこんなフェアが。




母校を訪ねた二人の卒業生も、このイチゴいっぱい、春色満載のパンたちに「おいしそう!」と歓喜の声。


明日で1月も終わりですね。
だんだんと春は近づいてくる!
当たり前だけれど、とても嬉しいことです。


| 西遠紹介 | 03:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
こんな土曜プログラムも
土曜日のプログラムは、決して座学ばかりではありません。
体を動かす、こんな時間もあります。


職員室に、掃除娘たちが登場!
5年生が学校中の窓ガラスを磨いてくれました。

こちら、本館の玄関をピカピカにしてくれています。


頭も使うし、心も磨く土曜日。
こうして、からだも動かし、全身で学ぶ生徒たちです。


| 西遠紹介 | 07:11 AM | comments (x) | trackback (x) |
夢を拓く
昨日は、各学年「総合的な学習」の様々なプログラムが実施されました。
中学2年生の「夢を拓くキャリア講座」もその一つで、
国際ソロプチミスト浜松の皆様が西遠を訪れ、
中2の生徒たちに、自らのキャリアをお話してくださいました。
人生の大先輩からのお話に、生徒は真剣に耳を傾けました。

人生の後輩たちにお話をしてくださったのは、3人の皆様です。


小児科医として長年活躍され、昨年3月に惜しまれながら医院を閉じた岡本敏子様。
ソロプチミスと浜松設立時からの会員として、ますますエネルギッシュに活動していらっしゃいます。


二期会会員で声楽家、浜松市やらまいか大使・ふじの国静岡大使でもある本多厚美様。
昨年に続いて、今年も「アツミメソード」で生徒を元気にしてくださいます。


そして、会社役員で海外でのお仕事も多い鷲巣弘子様。
ソロプチミストのトップリーダーとして、グローバルな視点で生徒たちに世界に目を向ける大切さを語ってくださいます。

3人の皆様の講座が行われている教室をちょっとのぞいてみましょう。

音楽室に行くと…

本多先生のピアノに合わせ、2年生が両手を挙げて歩き回っています!
ちょっと恥ずかしそうな2年生に、本田先生からはだめ出しもあって、
生徒たちはだんだんと心を開き、大きな声を出せるようになっていきます。



次は岡本先生のお部屋へ。

「医者になるのは、成績が優秀というだけではダメ。人が好き、ということが大事です」というお話に、深くうなずく生徒たち。
京都で幼少期を過ごされた先生ご自身の歩みもご紹介くださいました。
関西弁での説明には笑いも起こっています。



そして、最後に鷲巣先生の教室へ。
「ガラスの天井」のお話も出て、まさに世界の女性の生き方について教えていただいた生徒たち。
皆で、マララ・ユスフザイさんのスピーチを聴きました。


最後に生徒が一人ずつ感想を述べました。

鷲巣先生のお話やマララさんの演説が確実に心に届いているのが分かりました。

人生の先輩に聞く「人生の夢」の拓き方。
生徒たちにとって、大きなステップになったのではないでしょうか。
ソロプチミストの皆さんは、西遠の生徒たちの成長を皆さんで見守ってくださいます。
今回も、3人の講師の皆様と、3人のメンバーの皆様が、西遠を訪問してくださったのですが、
元気あふれるソロプチの皆様の姿に、同じ女性として私自身も背中を押されます。
女性と子供たちの幸せを考え、ボランティアの精神を持って活動される国際ソロプチミスト浜松の皆様、第2回となる「夢を拓くキャリア講座」の開催、本当にありがとうございました。


| 西遠紹介 | 01:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
全校講堂朝会を終えて
今年度最後の全校講堂朝会が終わりました。
高校3年生を除く5学年の皆さんに今日お話したのは、
「部活について考えよう」というテーマでした。

パワーポイントを使ってお話することにし、いろいろな資料を集め、様々な部活やクラブの活躍する写真を探して、スライドを完成させました。
タイトルバックの写真はこちら。

少し前の写真ですが、ダンス部の活気が伝わるので、最初のスライドに決定。
「部活動について考えよう」の言葉を載せて、講堂朝会がスタートしました。

生徒の皆さんに最初にお話したのは、西遠の部活やクラブの歴史でした。
西遠にはたくさんおクラブや部活動がありますが、さて、一番長い歴史を持つのはどこでしょうか。
そこで役立ったのが、「70周年記念誌」でした。
高校1年生の時に配布されたその周年誌を読み返すと、
西遠の部活動の歴史が分かってきます。

最初の部活動は、大正11年に始まっていました。
庭球部、つまりテニス部が大正11(1922)年に創部されています。
テニス部の皆さんにはびっくりの事実ですね。
今年で創部95年!!

大正時代には、バスケ部やバレー部、弓道部も作られていました。


弓道部の大先輩たちの勇姿、そして、下は青空のもとで練習するバスケット部です。

昭和4年に陸上部と卓球部などが産声をあげています。
しかし、たくさん生まれた部活動も、昭和17年に活動停止。
戦争が、青春時代の楽しい活動を奪ったのです。

戦後になると、次々とクラブが生まれました。
昭和20年代には、書道クラブや美術クラブ、演劇クラブなど
30年代には、オーケストラや視聴覚クラブなど
40年代には、琴、人形劇、ギターマンドリン、バトンなど・・・。
様々なクラブが生まれ、いろんなドラマがあって、
全国にその名をとどろかせたり、全日本の代表選手が出たり、
中には部員が減少したり、指導者がいなくなったりして活動を終了する部活もあり、
山あり谷あり、それでもたくさんの青春の日々がそこに存在して、
歴史を刻み、伝統を作りながら、
平成28年度の部活・クラブがあるのです。

部活動の意義も考えてみました。
「部・クラブ内規」をひもとき、
「100周年誌」に登場する卒業生の方々の言葉を紹介し、
講堂朝会でかつて読み上げた集会記録を振り返りながら、
部活動が持つ意味・意義を生徒の皆さんにも伝えました。

そのうえで、4月から始まる平成29年度の部活動の体制についても初めて説明しました。
来年度はその名称を「部活動」に一本化し、24の部活動が活動を行います。
在校生の皆さんには、いま自分が続けている部活やクラブについて、その意義を踏まえ、
自分が青春の道場で何を得たいのか、どんな自分になりたいのかを今一度考えることで、
新年度を迎えてほしいと思っています。
今日から来年度スタートまでの約3か月の間の大きな「宿題」です。



| 西遠紹介 | 12:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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