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生徒を見守る言葉
昨日、図書館3階での英会話の授業を見学した際、
彼女たちを見守る「言葉」を感慨深く読みました。



書家であり、長く西遠の国語の先生としてご活躍くださった大塚久世先生がご寄贈くださったものです。

「念ずれば花ひらく」

短い言葉ですが、努力や苦労があっても、諦めず、ずっと信じて頑張っていけば、花は必ず開くという、力強いメッセージを改めて感じました。
そして、この作品が展示された、先生の母娘展を訪れた時のことを思い出していました。
ちょうど、今の高校1年生が中学1年生の時のことでした。
2014年夏のブログを読み返し、あの1年生たちがもう高校1年か、としみじみ思ったりしています。
夏の日、母娘展の会場で、久世先生のたくさんの作品を拝見し、その力強いメッセージを全身で感じたのでした。

書には、絵画とはまた違った魅力があります。
まっすぐなメッセージが、胸に響きます。

「念ずれば花ひらく」
壁に掛けられたこの言葉を読み返しながら、
久世先生への感謝の気持ちと、久しぶりにお会いしたいなあという思いを強くしました。

「念ずれば花ひらく」、この言葉は、今日も図書館に学ぶ生徒たちを温かく、優しく見守っています。

| 西遠紹介 | 10:24 AM | comments (x) | trackback (x) |
楽しく、真剣に
図書館3階から賑やかな声が聞こえてきました。
階段を上がっていくと、
高校2年生の英会話の授業中です。



みんな、座席を離れて立っていますね。
教科書を持って、次々とペアを換えています。



教科書のフレーズをパートナーを換えて、練習しているのです。
みんな、どんどん動きます。




身振りも交えて。

楽しそうな授業風景です。
しかし、次の瞬間には、さっと様子が変わりました。



聞き取りのテストになったのです。
さっと席に着き、すぐにペンを走らせる高校生たち。
楽しい時は思い切り、テストになれば真剣に。
切り替えもスムーズにスピーディーに行われ、
上級生らしい授業だなと感心しました。

学園近くの民家のお庭に、今年もイペが咲きました。

鮮やかな黄色い花を、遠くから楽しませていただいています。

| 西遠紹介 | 05:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
Jr.Athlete 高校版創刊!
無料のスポーツマガジン「Jr.Athlete」の高校版がこのほど創刊されました。
記念すべき創刊号には、運動部に所属する浜松の高校生たちの中から、各種目の注目選手が紹介されています。
その中に、西遠からも一人、ドドーンと紹介されているのを発見。



高校バレーボール部主将の柴田さんです。
インタビュー部分も、なかなか彼女らしい大らかさが出ていて、楽しく読みました。
今年のバレー部は全国大会を狙って、日々精進しています。




西遠の部活生は、バレー部だけでなく、頑張り屋さんが大勢います。
ゴールデンウィークも、練習に、試合に、忙しいスケジュールの中で、青春の汗を流します。
どうぞ皆さん熱い応援をお願い致します。

| 雑感 | 02:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
自分のペースで学ぶ時間
西遠には中学生に「Jタイム」という時間があります。
6時間目のあと、終礼を経て、30分間行われる「Jタイム」は、
自学自習の時間です。
今年からは、月曜から金曜まで週5日の体制となりました。
「Jタイム」を、集中して机に向かう毎日の習慣にして、
英数国の三教科の基礎力を着実につけ、
家庭学習にも生かしていこうと考えています。

今日は、中学1年生の「Jタイム」をのぞいてみました。
あと10分ほどで終わる時間に訪ねたのですが、みな真剣に取り組んでいました。
今日の教科は国語です。



問題を解くペースは人それぞれ。
私語をする人もいません。
自分のペースで真剣に勉強する姿がそこにはありました。



この集中力・真剣さが、家庭での学習の充実にもつながります。

廊下には、百人一首の掲示がありました。



毎月10首ずつ、こつこつと覚えます。
Eテレの「にほんごであそぼ」でも「絵合わせ百人一首」のコーナーが4月から始まっています。
小さい子に負けないように、リズムに乗って覚えていきたいですね。

東館の先の垣根には、コデマリの白い花が満開でした。



気がついたら、4月も今週で終わりです。
あっという間の一ヶ月ですね。
季節はどんどん進んでいきます。
だからこそ、日々の学習の積み重ねが、大きな成果となるのだと思います。
1年生の真剣な表情を見て、「頑張れ―!努力は嘘をつかないよ!」
と声を掛けたくなった、今日の「Jタイム」でした。

| 西遠紹介 | 07:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
朝ドラの話
この4月から始まった朝ドラ(朝の連続テレビ小説)がとってもステキです。
「ひよっこ」…東京オリンピックが行われた年に始まるこのドラマは、
ちょうど私の子供時代に見たいろいろな光景を思い起こさせるところがあって、
懐かしさや優しい気持ちが芽生える15分間なのです。

初回放映の夜、帰宅した私に、
母が「今度のドラマ、ホントにいいわよ」と言いました。
何と「テーマ曲がいいのよ、気に入った!」と桑田氏を褒める母。
静かな音楽の好きな母が
サザンのクワタケイスケを褒めるなんて、
私としては天地がひっくり返るぐらい驚いたのですが、
でも、録画を見たら、確かにいい曲でした。

タイトルバックもとても可愛いです。
稲刈りをする人々、
都会の夕暮れ、
そうしたものが全部「生活必需品」で作られています。
見れば見るほど、「なんだ、このアイディア!?すごい!!」と思います。

「奥茨木村」を舞台に、
出稼ぎに行ったお父さんの帰りを待つ三人兄弟のお姉さんが主人公。
家族の温かさや、つつましい生活の中にある誠実さ、
人間っていいな、信じ合うっていいな、と思うところがたくさんあります。

稲刈りのために帰郷したお父さんが、おじいちゃんやお母さんと家計のことを話すのを、主人公が聞いてしまいます。
大人の話を聞いてしまって申し訳ないと思う娘と、
「こっちに来なさい」と初めて家庭の経済について話す父。
主人公が、大人の仲間入りをさせてもらえた夜でした。

何気ないシーンなのに、泣けてきちゃうのです。
良い家族だなあ、と思いながら、
昔は、大人と子供の境はこうして厳然とあったなあと、昭和30~40年代に思いを馳せました。
今、友達家族が多いですし、子供が大人びた口を聞いたりすることも多いけれど、
ドラマに描かれている昭和時代の親子の関係こそが、
少女をだんだんと(順を追って)大人にしていったんじゃないかしら、とドラマを見ながら思いました。

その後、お父さんは出稼ぎ先から行方不明になってしまい、
主人公は高校卒業後「集団就職」で上京する決心をします。
これから、都会の中で主人公が苦労するのでしょう。
主人公も、その家族も、そしてその周囲の人々も、みんな良い人。
皆を応援したくなるドラマです。

イケメンが出ないから視聴率が伸びない?
そんな軽々しい記事に翻弄されることはない!この路線でいいのだ!と思います。
頑張れ、ひよっこ。
(ちなみに、浜松でもロケがあったようです)

| 雑感 | 06:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
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