ダンス部がbjリーグのオープニングアクトで熱演!

ダンス部は、去る12月27日(日曜日)、浜松アリーナで行われた「FCCプレゼンツ・オープニングアクト」に出演しました。この企画は、プロバスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス」を運営するフェニックス株式会社が、浜松地域で活動する中・高校生に発表の場を下さったものです。
お話をいただいた10月中旬から準備を始め、当日は創作作品とチアダンスを発表いたしました。早朝の学校外周ランニングや筋トレで体力をつけ、昼・放課後の踊り込みを経て当日を迎えましたが、会場の皆様から盛大な拍手をいただき、約70名の部員は緊張感と高揚感、達成感でいっぱいでした。練習の成果が十二分に発揮できたと思います。
翌日、フェニックスの方から次のようなメールが届きました。
「聞いていたとおり、観る人たちを感動させるすばらしい演技で大変ありがとうございました。演技前の厳しい顔、演技中の笑顔、終わってからの生徒さんたちの安堵の表情は今まで厳しい練習をがんばってきた事からの満足感がうかがえました。」
今後、中学生は新入生歓迎会のための作品づくり、高校生は毎年出場している全日本高校・大学ダンスフェスティバルに向けて創作作品に取り組む予定です。ダンス部の活動を応援して下さい。 (ダンス部顧問)
出演した生徒の感想
2年(中学2年) Hさん
この日のために毎朝学校外周を走り、何度も何度も練習してきました。本番ではその成果を出すことが出来たと思います。これからも上級生を見習ってダンスの質・技術を向上させたいです。発表後、バスケットの試合を観戦しましたが、私はプロバスケットの試合を見るのは初めてだったので、選手の背の高さやそのスピード全てが新鮮でした。充実した一日でした。



5年(高校2年) Sさん
発表の話を聞いた時は、短期間で踊りを完成させられるかどうかとても不安でした。今回のチアダンスAチームは中1~高2の30人で構成しました。大人数で揃えるのはとても大変で、一人一人が集中していないとバラバラになってしまいます。練習場所が狭いため、位置確認が十分出来ませんでしたが、本番では練習通りに踊ることができました。指導していただいた先生方、がんばって厳しい練習についてきてくれた下級生たちに感謝しています。
ご覧いただいた保護者の皆様の感想
・みんな満面の笑顔でとても楽しそうでした。私自身もとても楽しかったです。
・ 中学生が可愛くて・・・。高校生のチアダンスには圧倒されました。
・ 皆の練習成果がしっかり発揮されていたように思います。


