学園だより
殉難学徒慰霊式
5月14日、殉難学徒慰霊式が行われました。
西遠には悲しい歴史があります。戦争末期の昭和20年、4月5月の大空襲で、当時学徒動員として工場に働きに出ていた西遠の生徒29名と引率教員1名が尊い命を失ったのです。学園では、毎年5月に、慰霊式を行い、犠牲となった方々の霊に祈りを捧げ、平和の誓いを新たにしています。
講堂のリニューアル工事のため、今年の慰霊式は放送で行われ、各学年の代表者が「平和の作文」を朗読しました。
昼休みには、各クラスで集めた花が「愛の灯」像の前に飾られ、クラスの代表者が平和の祈りを込めて黙祷を捧げました。




