新年のご挨拶

穏やかなお正月に思いがけない大地震が起こり、被災されたみなさまのことを思うと、慰めの言葉も見つかりません。一日も早く元の生活に戻りますようお祈りするばかりです。
地元、東海地方の大地震が予告されてから、すでに20年を越す日々が流れました。
今日、学園では74回卒業生の「二十歳の集い」が開催され、晴れ着に身を包んだ沢山のみなさんと保護者のみなさまが参加されました。
学園長先生のご挨拶の中で(一寸先は闇)というお話がありました。油断することなく、毎日をしっかり生きることと、改めてその思いを深めました。
同窓生のみなさまもご自愛の上、日々充実した毎日をお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
 令和6年1月5日 二橋晴巳