令和8年3月3日(火)
学園の大きな節目となる第120回創立記念式の後、3月5日に卒業される57名の同窓会入会式が行われました。
同窓会長からの入会歓迎の言葉、教頭先生からのお話の後、新同窓生代表から誓いの言葉と入会記念の目録贈呈がありました。
同窓会からは卒業記念のお品をお贈りしました。
・二橋同窓会長挨拶
女性二人組音楽ユニット「Kiroro」の名曲「未来へ」の歌詞に込められた前途を讃える温かい言葉で、新たに同窓生となる皆さんを歓迎いたしました。
また「ねこがおしえてくれたこと」という本から、応援のメッセージも送りました。

・市川教頭先生ご挨拶
「これからは同窓生として外から学園を見つめ、時には学園にも足を運んで下さい」

・新同窓生代表の「誓いの言葉」と「同窓会への目録贈呈」
・同窓会からの「記念品の贈呈」
「同窓会において、先輩方が築いてくださったものを受け継ぎつつ、私たちの力で会をますます発展させていきますことをお誓い申し上げます。」と頼もしく力強い言葉をいただきました。
同窓会からは校章が施されたピンク色のふくさをお贈りしました。慶事の際に大人のマナーとしてお使いください。

講堂のロビーにはお雛様が飾られていました。

創立120周年記念式典の第1部では、浜松市長 中野様をはじめ大勢の方々がご列席くださり、ご祝辞をいただきました。学園に携わる各方面の方々には感謝状も贈呈されました。
第2部では中学生による「変わらないもの」合唱、2名の高校生によるプレゼンテーションが披露され、学園の今を垣間見ることができました。
新同窓生とともに同窓生のみなさまと、未来に向けて学園の更なる発展に想いをつないでいきたいと感じる1日でした。


