第30回中京そでし会

平成28年6月19日(日)
ANAグランコート名古屋にて中京そでし会が開催されました。
30回という記念の会、学園からは岡本忍理事長先生、恩師の白柳佳子先生、小塚せつ子先生をお迎えし、高女37回の村本みね子さんを筆頭に65名の同窓生が集い、晴れやかで和やかな会となりました。
(同窓会からは正副会長とそでし編集委員、理事会から3名が浜松より参加しました。)
中京そでし会会長の高木さんのご挨拶
中京そでしの歴史をお話くださいました。

同窓会長挨拶

岡本忍理事長ご挨拶
学園の様子をお話くださいました。

乾杯 白柳佳子先生
「西遠で教師であったことを誇りに思い、今も西遠を背負って恥じないような生き方を心がけています」とお話くださいました。

中京そでし会30周年を記念して有松絞りのハンカチを作成しました。
23回生の中島さんのお義母様が伝統工芸師として96歳の今も現役。西遠のために300枚作ってくださいました。
そのお話を中島さんから伺いました。

中京そでし会では、いつも趣向を凝らしたアトラクションを用意してくださいますが、今年はハワイアン。フラダンスサークル「ハウラ ピオ ケ アヌエヌエ」の方の演技のあと、同窓生にもダンスの手ほどきがあり、皆で汗を流して楽しく踊りました。
学園でダンス教師だった白柳先生は、さすが…と皆をうならせましたが、理事長先生もご一緒に踊ってくださり、ほほえましい一場面を拝見致しました。


恒例になっている還暦のお祝い、今年は3名の方が赤いチャンチャンコを付け皆様の祝福を受けました。

また,70歳の古希2名、80歳の傘寿2名、88歳の米寿1名の方も共にお祝いしていただき、美しいブリザーブドフラワーをプレゼントされました。
ちなみに、私、熊岡も古希で思いがけなくお祝いをしていただきました。



いつもいつも心のこもった良い会をご用意してくださる中京そでし会の皆様と当番学年の36回生の皆様に深く感謝申し上げます。

また来年お会いしましょう。

記 熊岡邑子