そでし頒布会 第2回目

 本日は、さわやかな秋晴れの心地よい日になりました。学園生活会館で、第2回「そでし」頒布会を行いました。

 お越しくださった皆様、ありがとうございました。本誌のページをゆっくりめくりながら学園の今を感じ、昔を懐かしんでいただけたら幸いです。

 学園祭の時、2回の頒布会、その他、生活会館にお寄りいただいた時など、多くの皆様にそでし59号をご購入いただきました。編集委員一同感謝申し上げます。次号も皆様に喜んでいただけるような情報をたくさんお届けいたします。お楽しみに。

 

 また、長きに渡り、そでし編集委員としてご尽力いただいた3人の方が、本日の頒布会をもって退任されます。私たち後輩から、その素晴らしい功績に感謝する気持ちをお伝えしました。

 退任される方々(写真下) 向かって左:原田悦子さん(24回生) 中央:嶋田ひとみさん(24回生) 右:長尾早苗さん(23回生)

 なお、嶋田さん、長尾さんは編集委員は退任されますが、今後も同窓会理事として関わってくださいます。

<退任挨拶>

「嶋田さんに誘われて、2007年の秋、43号編集から参加させていただきました。友人や先輩の皆さんに原稿をお願いしたとき、気持ちよく引き受けて書いてくださったことが嬉しかったです。パソコンができないのですが、皆さんに助けていただいてなんとかやってこられました。ありがとうございました。」(記:原田悦子)

「35号から始まったそでし編集です。良き同窓生に囲まれて楽しみました。各地そでし会、同窓会旅行、同窓の集い等々思い出がいっぱいです。また、原稿をいただいた方と交流もできてよかったです。西遠の卒業生でよかったです。«忘るるなかれ若き日を»」(記:嶋田ひとみ)

「編集のことは何も分からないまま、活字を読むことは大好きなので、嶋田編集長のもと楽しく活動させていただきました。これからは、読者として楽しませていただきます。ありがとうございました。」(記:長尾早苗)