第32回 中京そでし会

平成30年6月24日(日)
ヒルトン名古屋 4F 桜の間にて
朝まで降り続いた雨も上がり、梅雨とは思えない爽やかな日となった今日、中京そでし会に参加させていただきました。
始めに校歌の指揮で壇上に、二度目の顔見世で、会長として同窓会旅行に次、二度目のご挨拶をさせていただきました。
中京そでし会の皆様とは何度もお目にかかっていて、とても心易い気持ちで旧交を温めることのできる素敵な会だと思っています。
残念なことに若い世代になかなか引き継ぐことが難しくなっている現状を伺い、寂しい気持ちになりました。
関西、東京のそでし会が同様の理由で閉会となってしまったことはとても残念でした。
同窓生として学年を越えて盛り上がるお話も沢山あります。
中京地区にお住まいの卒業生の皆様、どうぞお誘い合わせて、ぜひご参加くださいますようお願い致します。

記 二橋晴巳

開会の言葉のあと校歌斉唱
卒業して〇〇年経っても校歌は忘れません。

今日の司会は高校30回の山崎洋子さんです。

中京そでし会会長坂田美喜子さんの挨拶
中京そでし会は今年で32回になります。多くの同窓生の方々に中京そでし会を知っていただき、若い卒業回数の方にもご協力をお願いします。

大庭知世校長先生のご挨拶
「フレンドリーな中京そでし会に浜松から楽しみに来させていただきました。
西遠ではフランスからの留学生が来ています。また、オーストラリア研修もあり、国際教育にも力を入れています。」

同窓会長の挨拶
「七夕のように1年に1回、今年も中京の皆さんにお会いできて嬉しく思います。これからも同窓会活動へのご協力をお願いします。」

乾杯の音頭は鈴木敏弘先生です。
このあと先生からのスピーチもありました。
「定年を迎え現在は非常勤講師として勤めています。振り返るといい教師生活だったと思います。」


今村守孝先生のスピーチ
「現在は非常勤講師で天文クラブも続けています。今年は火星が大接近する年で、自宅に帰ると望遠鏡を覗くことを楽しみにしています。」

大杉友子先生のスピーチ
「母校で教員ができることが嬉しいです。卒業生の繋がりを大切にしていきたいと思います。」

Bテーブルの高校9回10回の皆さんです。

どのテーブルも楽しそうです。

アトラクションとして、宝塚歌劇団宙組出身の「天玲美音さん」の歌とトークショーがありました。
今年80歳を迎える卒業生の方々です。皆さんとてもお元気でお若いです。

恒例の集合写真を撮りました。


会が終了してもお喋りが尽きません。

中京そでし会の皆さん、楽しい会をありがとうございました。
また、来年も楽しみにしています。