徐々に深まる秋の色

学園祭準備に追われるなか、ふと気が付くと学園の季節も移り変わりつつあります。

本館前のハナミズキ、徐々に紅葉が始まっています 。

よく見ると、赤く愛らしい実を付けていました。
講堂南側に植えられたコブシも赤い実をたわわに実らせています。
そして、最後に姫リンゴも色付いて来ています。

姫リンゴの傍らには季節には関係ありませんが、先日の学園長先生の西遠昔話に出て来た「希望の灯」像が立っています。

そして、台座には「人間はどんな不幸のなかでも、よくさがせば幸福はひそんでいる」の言葉。

ちょっとした隙間時間の校内散歩は、きっと良い気分転換になりますよ。

                              文責:大杉 友子