120周年記念 パフォーマンス大会 

パフォーマンス大会は、自分たちで考えたテーマを全身で表現することで、『身体的創造性』を育む行事です。

高校生は各クラスごと、中学生は1年生から3年生の縦割りグループごとの発表です。

各クラス・グループがテーマ、曲決めを行い、予算内で衣装や小道具などを工夫し、限られた時間の中での練習を積み重ねてきました。

中学生は各グループに1年生から3年生がいるので、全体で練習する時間がとくに限られています。また、気心知れた同学年の友人だけではなく、普段ほとんど接することのない生徒もいるため、各グループのリーダーは1つの集団をまとめることの難しさを痛感していました。ときには重圧に押しつぶされそうになりながらも、他の3年生からのフォローもあり、どのグループも、最後までしっかりと踊り切ることができました。

中学姉妹パフォーマンスの写真

文責:塩澤 賢志