10月4日(日)、演劇部は講堂にて公演を行い、100名を超える皆さまにご来場いただきました。公演をご覧いただいた皆さま、温かいご声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!


演劇部の部員たちは、夏休みが始まった頃から、公演に向けて一生懸命準備を進めてきました。役者だけでなく、舞台裏を支える部員たちも、勉強やクラス展示の準備と両立しながら、台本の暗記や小道具の制作など、それぞれの役割に取り組んできました。


練習はほぼ毎日、中講堂で行い、時には講堂でリハーサルも実施しました。普段練習している中講堂と本番の講堂では、会場の広さや照明、BGM、上演時間などに合わせて、部員たちは演技や舞台演出にさまざまな工夫を凝らしました。こちらは、舞台裏で照明を操作する部員たちの様子です。照明の操作は、舞台をより魅力的に演出するための大切な役割の一つです。舞台を支える部員たちの姿、とてもかっこいいですね!



よりよい舞台を届けるために努力する中で、部員同士でアドバイスを送り合い、特に上級生や卒業生からの助言にも耳を傾けてきました。こうした経験を通して、演技や表現力を高めるだけでなく、互いに意見を伝え合う力や、仲間と協力する大切さも学んでいます。
一人ひとりの努力とチームワークによって、今回の公演を無事に成功させることができました。部員たちにとっても、大きな舞台で発表する貴重な経験となりました。
現在、中学生の部員たちは、12月の公演に向けて準備を進めています。さらに、来年3月にも講堂での公演を予定しています。
今回は、これまでとは少し違った新しいことにも挑戦するそうです。いったいどんな舞台になるのでしょうか? 今から楽しみですね!
ぜひ、演劇部の新たな挑戦を見に来てください。12月、そして来年3月の公演で、皆さまにお会いできることを部員一同、楽しみにしています!

文責:コンデ ジーンソン (演劇部副顧問)

