終戦の日に

8月15日12時、母・私・娘の家族3人、居間で黙とうを捧げました。
中野町は、13-15日がお祭りなので、12時に、サイレンと共に何発かの花火が打ち上がります。
今日も、目を閉じ、サイレンと花火の音を聴きながら、不戦を誓い、恒久平和を祈りました。

お祭りができるのも平和な世の中だからこそです。
花火を見られるのも平和な世の中だからです。

花火の音を聞くと、戦時中の爆撃などを思い出して怖い、と感じる人もいると言います。
どうか、花火によってそういう悲しい思い出を思い起こさせる人がこれから先、生まれませんように。

昨日、大勢の人々でにぎわった中野町煙火大会2026。
家族が集い、親戚が集い、懐かしい人々が再会する、地元の夏の大事な一日です。
花火が平和や幸せ、笑顔の象徴であり続けますように。