6年生 登校再開

木瓜もきれいな花をつけはじめました。

さて,卒業を控え,およそ1か月ぶりに,6年生が登校しました。久しぶりに会う仲間たち,そしてHRでの担任の先生方のお話です。クラス担任の先生方からのお話がきけるのも,あと1週間です。




この1か月間,どこかとても寂しそうだった6年の先生方の表情が,昨日あたりからとても明るくなった気がします。やはり生徒の皆さんの存在が,学年の先生方のエネルギーの源なのですね。

HRの後は,学年集会。教頭先生からは,MITメディア研究所所長の伊藤穣一氏のことばや,岡本富郎先生のことばを引きながら,6年生への餞のお話がありました。そのあと今年度の各賞の受賞者が紹介され,その中で今日は皆勤賞の表彰がありました。(学年主任である岡本先生の,思いあふれるお話を聞くことができなかったのが,ブログ当番としては痛恨の極みです。)

6年生の登校再開に合わせて,合格掲示も開始しました。友達の名前を探したり,自分の合格掲示を見て安心した様子の6年生。下級生も,姉妹活動や部活動でお世話になっている上級生の進路を気にして,熱心に掲示を見ていました。
昨日のブログでも「公開授業」が紹介されていましたが,私も,今日の3時間目に,中学2年生の理科の授業で「ジグソー法」という形式の授業を公開しました。難しい内容にも関わらずみんなとても熱心に取り組んでくれていたし,参観して下さった先生が,せっかく写真を撮ってくださったのでご紹介します。

まず,3人一組になって,A,B,C3つの資料の分担を決めます。そして,同じ資料の担当になったどうしが集まって,資料を読み,わからないところを質問したり教え合います。

 そのあと,もとの3人組に戻って,それぞれが自分の資料から得た情報を伝え合い,共有して,その情報をもとに,一つの問題を解決します。今日のお題は「天気を予想しよう」。
発表は次の時間。みんな,どんなふうに考えて天気を予想したのか,とても楽しみです。
(文責 米倉茂樹)