献血 ~困っている誰かのために~

本日、放課後献血を行いました。

参加者は高校2年生14名と先生3名。

今日の献血車は最新の車種で中も外もピカピカ。そして従来以上に徹底した感染症対策の中、献血が行われました。

まずは、体調・健康状態・飲んでいるお薬のことなどなどの問診を行います。

タブレットでの問診です。

そして問診票を受け取りバスに移動!
献血車に乗り、お医者さまと看護師さんの丁寧な検査・問診を受けます。
検査がOKならば献血を始めます。

今、献血の一番大きな問題は献血に協力してくれる若い人たちが減っていることです。

コロナ禍でも血液を成分としたお薬や、輸血が必要な患者は減ることはありません。多くの高校生が、もっと献血のことを知り、献血に協力をしていこう!!という気持ちを持ってくれたら…と思っています。

〈文責 鈴木千明〉