望遠鏡から覗いてみよう!

中学3年生の理科では、現在「天体」をテーマに授業が行われています。授業のある日中にクラス全体で星座や惑星の観望は叶いませんが、放課後に希望者とプチ観望を行っています。

教科書や図鑑でよく見る月のクレーターや土星の環なども、実際にレンズをのぞくことで実感がわきやすく、西遠生にとって新たな発見もあるのではないでしょうか。

ちなみに、3年生は11月下旬のオーストラリア研修旅行でも南半球の星空を楽しんだようです。

写真中央にオリオン座の特徴である三つ星が! 南半球のオーストラリアでは、このオリオン座が反転して観測できます。
(生徒撮影 2022-11-26 @AUS)


さて、西遠での観望を可能にしているのは、 浜松市内で2番目に大きく設備が充実した天体望遠鏡のおかげです。そんな望遠鏡で星や惑星を見ることができるイベントの紹介!

12/17 (土) 17:30~ 小学生対象の星空教室と天体観測会を行います。

詳細と申し込みフォームはこちら


普段なかなか体験できない夜の学校と、天文台での天体観測が同時に楽しめます。このイベントに参加してステキな夜を過ごし、少し特別な12月にしてみませんか?

詳しくは以下のチラシをご覧ください。 御申し込み締め切りは12/11 (日) です。ぜひ多くの小学生の参加をお待ちしております!

文責 青島諒太郎