毎朝の短い時間、教室は集中と落ち着きに満ちていました。生徒と先生が一緒に本を開き、それぞれの読書に取り組んでいました。毎日は15分間の静かな読書から始まりました。この一週間、朝の学校の雰囲気がどれほど速やかに変わるかがよく分かりました。急いだり話したりする代わりに、生徒たちは落ち着いた日課の中に入り、ページをめくりながら深く集中していました。先生方も参加し、読書が学校コミュニティ全体で共有される生涯の習慣であることを示しました。


また、「朝の読書週間」は、日常生活の中で読書習慣を身につけることの大切さを思い出させてくれました。毎日わずかな時間でも読書をすることで、集中力が高まり、語彙が広がり、世界への好奇心も育まれます。15分間の朝の読書週間は明日で終わりますが、その習慣そのものがここで終わる必要はありません。良い本は今でも一日の始まりに最適な方法であり、私たちが読む1ページ1ページが学びの旅の一部となっていきます。
この特別な週が終わった後も、生徒たちが読書を楽しみ続け、新しい物語や考え方、視点を1ページずつ発見していくことを願っています。
それでは、現在生徒たちが読んでいる本のいくつかをご紹介します。










文責 コンデ ジーンソン

