9月12・19・20日に令和8年度浜松市中学校新人総合体育大会バレーボール大会が実施されました。
本校チームは、予選から順調に勝ち上がり準決勝では笠井中学校と対戦しました。攻守のバランスが取れた素晴らしいチームです。
1セット目の序盤は、本校チームのサーブとサイド攻撃が効果的に決まり試合を優位に進めます。しかし、ゲーム終盤でミスが重なり、あっさり追いつかれこのセットを落とします。
2セット目は、終始笠井中のペースで試合が進み0-2で落とし3位決定戦に回ります。
3位決定戦は、昨年度の市内大会や西部地区大会の決勝で何度も対戦した浜北北部中学校です。
この試合もミスが目立ち、まだまだ自分達が目指すバレーには程遠い状況となりました。試合は、1-2のフルセットで敗退となりました。
この大会を通して、多くの課題が浮き彫りとなりました。技術面では①キャッチのステップと面 ②足を使ったレシーブとパス入れ ③2段トスの足の決め方と軌道のイメージ ④通過点のブロックと手の表情 ⑤ブロック後の2段トスと開きの判断 ⑥緩急を使った攻撃 ⑦無回転の変化球サーブの精度等々数え上げたらきりがありません。その他にも戦術面やメンタル面においてもまだまだ課題は山積。
「苦は楽の種」「楽は苦の種」代々チームに引き継がれてきた言葉です。
毎年のことですが、悔しい想いをして個人もチームも「覚悟」が決まりガンガン練習します。今年のメンバーもこの敗戦を経験して「甘さ」を消し「声と笑顔の全力バレー」をやり抜く覚悟が決まるかが勝負になってきます。今後の変化と成長が楽しみです。
今大会も多くの保護者の皆様と関係者の方々に応援して頂きました。ありがとうございました。
次回の大会は、10月下旬から西部新人戦が開催されます。引き続き熱い応援を宜しくお願い致します。








文責 中村智広

