オンライン交流

先日、フィリピンの私立学校Holly Cross of Mintalの皆さんとオンライン交流が放課後に行われました。

この交流は年に6回の交流を通して互いの文化、価値観などについて学び合います。

今回は、提示された3つのテーマについて、それぞれ「賛成」「反対」の立場を決め、グループごとに意見を共有していました。テーマは「学生は制服を着るべきか」「プラスチック製のストローのどちらを使うべきか」「他言語を学ぶために海外へ行くべきか」の3つです。

国や文化が違えば、考え方や「当たり前」も大きく異なります。お互いの意見を聞くことで、新しい視点から捉え直すことができたのではないでしょうか。

しかしながら、自分の意見を英語で伝えることは、決して簡単なことではありません。発言の際、少なからず緊張していたはずです。それでも自分の考えを一生懸命伝え、相手へ真摯に耳を傾け、理解に努める姿がとても印象的でした。

このような経験が世界へと視野を広げる第一歩となり、これからの学びへの意欲をさらに高めるきっかけになればと願っています。

文責:市川愛梨