「わたしの主張2022」静岡県大会

昨日、森町で「わたしの主張2022静岡県大会」が行われました。原稿審査で出場が認められた中学生が、県大会に進み、ステージ上で5分程度の主張を述べます。この大会に、西遠の中学3年生の芝田さんが出場しました。

芝田さんは、「一つまみのスパイスの価値」と題して、生徒会の中央補佐の仕事を通じて、誰かの可能性を引き出すスパイスのような役割の重要性に気づいた体験を述べました。夏休みの間中、練習に励み、本番は終始笑顔で、凛とした姿勢で弁論を届けることができました。私は、YouTube配信で本番の芝田さんの弁論を見ることができました。堂々としていて素晴らしかったです。

芝田さんは優良賞となりました。この貴重な出場経験が、彼女にとってまた大きな財産になったことでしょう。彼女の弁論、ぜひどこかの機会に全校の皆さんにも披露してもらいたいと思っています。