お子さんが西遠に通っている間、お母さんたちも学ぼう!…そんな目的で昭和から続いている西遠独自のPTA活動があります。それが「母親学級」です。4月に在校生のお母さまたちに参加を呼びかけ、年間で10回の講座(開講式・閉講式含む)を実施しています。
今日は、令和7年度母親学級の閉講式が生活会館にて行われました。
PTA会長の多米田様より、お祝いの言葉をいただきました。

お嬢さんが入学してから6年間母親学級に在籍したお母さん4名の表彰です。

続いて、6年生(高校3年生)の学級生に卒業証書を授与。

さらに、1年間、講座をすべて出席した皆さんには、「皆勤賞」を授与。皆勤の皆さん、たくさんいらっしゃいます。

卒業する学級生代表が、謝辞を述べてくださいました。

お子さんが入学した頃の想いを振り返り、母親学級の活動を振り返ってくださいました。6年間は一瞬であったとのこと。
代表生の言葉を聞きながら、皆さんが着実に母親学級生として研鑽を積んでくださったことを改めて嬉しく思いました。

最後に皆さんで記念撮影をしました。学年を超えて和気あいあいとした、素敵な笑顔です。来年度もたくさんの方が、この母親学級に加わってくださることを心から願っております。
今日は、東日本大震災から15年目の日。
閉講式の中で、東日本大震災の発災時間が来て、サイレンが鳴り、その場で黙禱をしました。
こうして皆で集い、学べることも、決して当たり前のことではなく、本当に幸せなことなのだと感じます。
いまだに被災者の皆さんは苦しんでおられます。昨日も、震災で親を亡くした方のその後をドキュメンタリーで視聴し、震災は決して終わっていないのだと思いました。
一人ではない、みんなで歩もうという気持ちを込めて、次の画像を張らせていただきます。
「てをつなごう だいさくせん@teotsunago」さんからお借りしました。キャラクターが垣根を飛び越えて大集合、やさしさ満載の、私の大好きなポスターです。


