10月17日の全校講堂朝会「学園の歴史をひもとく」について、生徒の感想をご紹介しています。
10月3,4日に行われた学園祭の「120周年記念室」を見学した感想などもあり、生徒たちには120年という長い歴史を実感する日々となったようです。
学園祭「120周年記念室」を見学して
私は今年の学園祭で120周年記念室に行きました。昔の西遠の建物を見て、私たちの西館が無かったり、昔はプールがあったことを実際に写真で見たり、今の制服になるまでの制服を見たり、たくさんの発見をしました。他にも、昔の「友情」があり、こんなに昔から友情があったことに驚きました。友達と一緒に母の年齢を一生懸命計算して探したりもして、たくさんの友情を拝見しました。私は今までこの毎年配られる「友情」について、配られてもお便りと一緒に母に渡してしまうくらいでした。ですが、学園祭で「友情」がこんなに昔から続いている西遠の機関紙ということを知り、興味を持ち、今回の友情を少し読みました。友情編集委員がいることは知っていましたが、3年生からなれることを今日知り、是非なってみたいなと思いました。(中学2年)
学園祭で120周年記念展示室に行って、やっぱり歴史って面白いなと思いました。展示室にたくさんの「友情」があってすべてはもちろん読みきれず、ぱらぱらと見ました。その年によっての内容や書き方があって面白かったし、昔の西遠ではこんなことをやっていたのかと気付かされました。講堂朝会が終わった後に改めて今回配布された「友情」を見てみると、去年の後期の出来事と、前期の出来事がたくさん書かれていて1年も経たない話なのに、懐かしいなと思いました。これからの学園生活が「友情」という形で残ることが、120周年の統一テーマ「想いをつなぐ。ここから始まる。」にピッタリで、今いる私達在校生が責任をもってつなげていきたいです。(高校2年)
私も学園祭で120周年記念室に行き、友達と昔の友情を見て昔の先生方を探したり色々お話したりして楽しみました。初めて西遠女子学園に入ったとき、「友情」というものを知り、西遠のイベントが一冊にまとまった本があり、更にそれを生徒自身で作っているなんてと衝撃を受けたことをよく覚えています。ワクワクしながら友達とページをめくりたくさんの思い出を共に振り返ることができる特別な時間でした。(高校3年)


学園祭実行委員として
私は学園祭実行委員で本部に所属していたので、120周年記念室の係や片付けの時に、過去の「友情」の表紙や内容を見て、昔は中も白黒で、写真があまりなかったことに驚きました。たくさん「友情」の冊子があって、本部のみんなで順番に並べて片付けるのもとても大変で、改めて「友情」の歴史を実感しました。(中学1年)
今日の講堂朝会は、まず120周年記念室の振り返りでした。私たち本部が中心になって作った120周年記念室が、たくさんの卒業生や先生方、西遠生に見てもらうことができてとても嬉しい気持ちになりました。私は学園祭当日の係のときに歴代の「友情」を読んでいました。そのときに読んだ、今までの「友情」を振り返りながら今日のお話を聞くことができました。(高校2年)
私は高校から西遠に入ってきて色々な西遠の歴史についてまだまだわからないことばかりです。ですが120周年記念学園祭で実行委員として働き、120周年記念室の準備をしてみて、昔の制服やこれまでの「友情」の量、昔は学校にプールがあったことなど色々なことについて知ることができました。学園祭当日に記念室の係をしていても、色々な方々が興味をもって西遠の歴史について見てくれたり、「これすごいね」などと声をかけてくださるなど、頑張ってみんなの力で120周年記念室を作り上げてよかったと思うことも多くありました。今回の学園祭で実行委員をやり西遠の歴史について知ることができとても良い機会になったと思います。(高校2年)



