中学2年生 「親子で語る」

先週の土曜日、11/6に中2の恒例行事である「親子で語る」が和やかな雰囲気で開催されました。中2の保護者の方をはじめ、母親学級からも多くの保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。

第2反抗期といわれる中学2年生という時期は、親をはじめとする大人と衝突しがちです。西遠では、そんな時期に友達や先輩・後輩のお母さんとお話する機会を設け、親の願いや子の本音を語り合います。そうすることで、中2は保護者の思いを知り、保護者の方はお子さんとのかかわり方を見直すことになります。毎年開催されていますが、”この行事はとてもいい行事なので無くさないで欲しい”と 母親学級の方に言われています。

【参加した中学2年生の感想(抜粋)】
・ 普段親に聞けないことを聞けて良かった。
・ 女子校の良いところを親からの目線で聞けて良かった。
・ ケンカをしたとき、親も言い過ぎたと思っていることに驚いた。私も謝らないといけないな、と思った 。
・ 自分の親もこんなに子供のことを考えていると思い、感謝したい、アドバイスも素直に受け止めたいと思った 。
・ 上級生の保護者の方から今後どのようなことがあるか、お話が聞けて良かった 。

【保護者の皆様の感想(抜粋)】
・普段お名前だけ子どもから聞いていた子どもたちの、人となりや考え方がよく分かり、温かいお友達に囲まれていて良かったと感じました。
・高学年のお母様がいらっしゃったので、高校に向かってどう過ごすべきか、話していただけて、とても参考になりました。
・来年も都合がつけば参加させて頂きます!!
・娘は私が来る事を嫌がっていましたが、家に帰って今日の事をお互いに話すのが楽しみです。
・“反抗期”や“いじめ”からはかけ離れた穏やかなお嬢さんたちという印象でした。(毎年そう思います)今回がいよいよ最後。名残惜しいです 。
・6年生のお母様の体験談やお話を聞けて大変ありがたかったです 。

 <保護者の皆様へ>参加する前はやや気後れしてしまいがちですが、ご参加いただいた方からは毎回好評をいただいている行事です。もちろん中学2年生にとっても親、家族、進路などに思いを馳せる大切な機会となります。来年はぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください!

<文責 藤田亜子>