遊びを通して文化交流

先週1週間、オーストラリアの「デーンバンク」からの留学生が西遠に滞在していましたが、4年菊組では先週土曜日に「日本の遊び」を通し、日本文化を体験してもらいました。

まずは、「フルーツバスケット」です。参加人数より1つ少ない数の椅子に「オニ」以外の生徒が座ります。「オニ」は、最初は日本語で、後半は英語でお題を出し、該当する人は座席を奪い合います。

「セーターが白の人」「髪の毛が短い人」などなど、いろんなお題がありましたが、「眼鏡をかけている人!」の時、眼鏡をかけている人がこの日は1人しかいなくてみんなビックリしていました。


続いて、廊下に出て、留学生が「やりたい!」とリクエストしてくれた『だるまさんがころんだ』を楽しみました。

『廊下は走ってはいけません』
相当な本気度を感じます・・・

1週間という短い間でしたが、英語の授業の時に、「日本でのクリスマス、年末年始の過ごし方」と「オーストラリアでのクリスマスの過ごし方」を紹介し合ったり、一緒にお掃除をしたりと、日本語と英語両方を使って文化交流をすることができました。

文責 長田真紀子