掲示コンクールの審査

先日授業から戻ると、机上に中学1年生が行った掲示コンクールの審査用紙が届いていました。掲示コンクールは中学3年生から挑戦する学園祭HR展のいわばスタートとも言える行事で、全教員が下記の審査用紙を手に、1年生の教室を見学します。私は今年度、中学生の授業を担当していないので、制作過程を見ていません。先日のブログで展示の完成を知り、早速審査用紙を握りしめ、わくわくしながら1年生の教室に行ってきました!

テーマの提示ひとつとっても、1年生のユーモアとアイディアが光ります。相撲は「1桜場所」、招き猫も「生態調査報告書」!クラスに入った瞬間から期待が高まります。

さぁ審査が終了しました。両クラスとも見どころが多く、「へぇ~」「そうなんだ!」と独り言を言いながらすべての掲示に目を通していたら、あっという間に30分以上の時が過ぎていました。では、審査項目①~④を踏まえた両クラスの「推し」ポイントを紹介します。

《梅組》「招き猫」

《桜組》「相撲」

どちらのクラスも甲乙つけがたい力作で、審査はかなり難航しました。審査期間は7日までです。1年生のみなさん、素敵な作品をありがとうございました。大変勉強になりました。

文責:村松和美