中学生の理科の授業 『イシクラゲ』の観察

今日の1時間目、中学2年生のクラスでは顕微鏡を使った観察を行いました。
観察対象の生き物は『イシクラゲ』です。

雨上がりの公園や運動場などでよく見られる、
ワカメのようなキクラゲのような謎の物体として有名です。
その見た目から、苔などの植物に見えますが、実は『細菌』に近い分類の生き物になります。

生徒たちの反応も様々なものでしたが、
興味津々で拡大した『イシクラゲ』を観察していました。

〈文責 田仲由弥〉