
インターアクト部には、年に2回、他校のインターアクター(インターアクト部員)やロータリアン(地域ロータリークラブの皆さま)と交流する機会があります。1回目が夏に行われる「年次大会」、そして2回目が秋の「指導者講習会」です。
静岡県と山梨県が属する「国際ロータリー第2620地区」では、各校のインターアクト部が輪番でホストを務め、国際交流や社会貢献をテーマにこれら2つのイベントを開催しています。今年度の指導者講習会は日本大学三島高校がホスト校を務めてくださり、『Bon voyage ~旅せよ!世界を!人生を!~』国際理解を深める「理想の海外研修プラン」プレゼン大会 が行われました。
西遠インターアクト部からは、高校1年生2名、中学3年生4名が参加しました。静岡・山梨から集まった部員たちと活発に意見交換を行い、プレゼンに向けたチームビルディングを体験してきました。
今回のテーマは、昨年オーストラリア研修を経験した高校1年生や、3週間後に同研修を控えた中学3年生にとって、まさにタイムリーで関心の高い内容でした。日頃の授業や探究活動、部活動で話し合いを重ねている成果もあり、部員たちは臆することなく自分の意見を発言し、それぞれのグループで楽しく交流を深めていました。
プレゼン大会では、所属したチームの優勝に貢献できた部員もおり、大変有意義な1日となりました。

今回の研修で学びを得たメンバーたちが、今後の西遠の国際交流活動をさらに盛り上げ、日頃のボランティアの輪を広げて活躍してくれることを期待しています。
文責 杉田 利通

