卒業生は国際派!

今日も、懐かしい卒業生が西遠を訪ねてくれました。
中学時代の学年主任がオオバ、そして高校時代は柴田先生が学年主任を務めた学年の二人が、懐かしの母校を訪ねてくれたのです。

現在アメリカで通訳やライターとして活躍している今井さんの来校を事前に察知した「友情編集委員」は、早速取材を敢行!

今井さん、「えー?アポなし取材?笑 いつも取材する方だったのに、立場が逆だ!」とビックリしつつ、明るく後輩たちのインタビューに応じてくれました。
6月に発行される学校誌「友情」に、今井さん、登場予定です。どうぞお楽しみに!
取材を進める応接室のドアをノックする音。
現れたのは、2人の卒業担任の村松先生。
「友情」顧問の小野先生、そしてオオバが加わって、
おとなしい編集委員そっちのけで、
ワイワイガヤガヤ。
賑やかな、を超越した「かしましい部屋」に…。

そこで爆弾発言したのは、もう一人の卒業生の小山さん。
「私、カナダに行ってくる!」
小山さん、今回は旅行ですが、以前は1年間ワーキングホリデーでカナダ生活をしていたそうです。
高校時代に留学し、大学もアメリカ、その後もずっとアメリカで頑張っている今井さん、
自分でお金を貯めてカナダでの生活を実現させた小山さん、
二人とも国の垣根をいとも簡単に飛び越えて、きわめて自然体で活躍しています。
海を越えてアクティブに生きる教え子たち。
中学1年生の頃、我々教員だって、きっと親御さんだって、彼女たちがこんな活躍・こんな生き方をするなんて想像していなかったと思います。
西遠に在学している間に、夢が育まれ、人生設計がなされ、彼女たちは前進を始めました。
インタビューにあたった後輩たちも、さぞかし刺激を受けたことでしょう。
二人のますますの活躍を応援したいと思います!
グローバルシチズンシップを持って歩む卒業生。
その後に続く女の子たちが、西遠からたくさん生まれますように。