西遠の歴史に触れる

21日に「友情を読み返す」というタイトルで書きました。
読み返している「友情」10年分がこちら↓

一番手前左端が100周年の年のもの、
ずっとB5版の時代が続いてきましたが、
平成25年度からA4版になりました。
一番奥の一通りがA4になってからのもの。
こうして表紙をザーッと並べると、きれいですね。
なかなかカラフルでよろしい(笑)。
と愛でている暇もなく、読み返してますが。
今週に入って、さらに歴史の幅を広げ、ここ数十年について調べ始めてしまいまして…
今週の文献はこちら↓

「70周年誌」と「100周年誌」。
歴代「友情」。
に加えて、黒表紙・えんじの表紙の分厚い冊子は、「卒業アルバム」です。
校舎や行事、部活動など、当時の息づかいが聞こえてきそうな宝の山です。

「希望の像」の写真を中央に、部活動の記念写真が並んでいます。
これは昭和40年代前半の写真です。
「琴」「華道」に・・・あ、「管弦楽」と書かれたクラブが。
オーケストラ部のことですね。
旧講堂の舞台で演奏しています。
部活やクラブもいろいろな変遷があり、現在に至っています。
私が所属した視聴覚クラブは、いつ頃できたのかな、なんて個人的な興味も芽生えつつ、
西遠という青春の道場で、どんな活動が行われていたのか、だんだんと研究していきたいと思います。