「大草原の小さな家」を見る

今日、中学1年生は中講堂で「大草原の小さな家」から「わたしの母さん」を視聴しました。

アメリカのドラマである「大草原の小さな家」は、今の子どもたちにはあまりなじみのないドラマだと思いますが、アメリカでは1974年から、日本では1975年から放映され、大変な人気を博したドラマシリーズです。私も高校時代からこの番組を楽しみに見ておりました。泣ける回はタオルを持って…。再放送されたりしましたので、私の子どもたちもこの番組を見て育ちました。「家族」を考えるのにとてもいい番組であると思います。

そこで、西遠では中学1年生の道徳でこの番組を視聴するようにしています。「わたしの母さん」は、プラムクリークの土手に暮らし始めたインガルス一家のローラと姉のメアリーがウォールナットグローブの学校に通い始めた日々を描いた回です。知る人ぞ知る、青いワンピースのエピソード。1年生と一緒に視聴したオオバは、また今回も落涙してしまいました。
インガルス一家とオルソン一家という二つの家族を見て、今年の中学1年生はどんなことを考えたのでしょうか、来週の道徳で話し合います。

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絵本作家の林明子さんが亡くなりました。
林さんの「こんとあき」は、娘の大のお気に入りだった絵本です。

ぬいぐるみのこんの優しいひとみ、こんが先導する初めての旅、「だいじょうぶ、だいじょうぶ…」と言ってくれるこんの思わぬ受難、迎えてくれるおばあちゃん…。あたたかくてかわいくて、本当にいい絵本に出会えたと親子で感謝しています。
林明子さん、どうぞ安らかに…。