8月7日19時から、この夏2回目の「星空教室・天体観測」が行われました。

集まってくださった小学生の皆さんは、まず南館1階の理科室にて、今夜の星空について今村先生から説を受けました。

そして、屋上に上がり、早速、みんなで星空を観察します。
天文台の望遠鏡で最初に金星を見ました。
今、金星は半月のように見えるんですね。
アルビレオ(はくちょう座のくちばしのあたりの星)は二重星であることも、望遠鏡で確認!
また、夏の大三角形をはじめとして、星の名前を覚えたり、星座を教わったりしました。
星からの距離についても説明を受け、今ここで見ている輝きは、3000年前のものであるという星も教えていただき、距離や時間をはるかに感じるひとときとなりました。
天の川もうっすら見えて、「これが天の川?」と感性をあげる小学生も。
夏の夜の天体観測はあっという間に終わりました。


再び理科室に集まった一行は、じゃんけん大会で、今村先生撮影の星の写真をゲット!
係のお姉さんたちの説明、杉田先生からのお知らせを聞いて、会を終え、家路につきました。

星を見上げるのは、楽しいですね。13日ごろには、ペルセウス座流星群も見られます。コツは、「暗い夜空をぼーっと見上げる」ことだそうです。ぜひ、これを読んだ皆さんも、星空を見る時間、作ってみませんか?
ご参加の皆様、ご指導の皆様、ありがとうございました!

