皆さんは西遠の学校誌「友情」をご存じでしょうか。学校の歴史を記録し、生徒の活躍を讃えるこの冊子は、現在、年2号を発行しています。戦前の「フレンドシップ」の時代から数え、現在305号までが発行されました。次の10月に出る「友情」が306号となります。
「友情」のラインナップを、校長ブログの過去の写真からどうぞ。










300号の表紙は、歴代「友情」の表紙で構成されています。顧問を長年務めていた私には、とてもとても感慨深いものです。
次の10月に出る「友情」は、創立120周年の記録を記す冊子にもなります。そこで、いつもの巻頭言に加えて、今回、私は「この10年を振り返る」というコーナーを担当しました。創立110周年の2016年から今日まで、西遠がどんな歩みをし、どんな歴史を刻んできたのかを振り返るページです。もちろん、資料の中心は、「友情」の歴代号です。さらに、校長ブログも、資料として活用しました。
この10年、一番大きいのはやはり2020年からのコロナ禍でしょう。西遠がコロナウイルスの感染防止に努めながらどんな奮闘をしたのか、振り返りました。また、111周年の年から、HR展の学年テーマの提示が始まりました。行事の進化も振り返ります。紙面は限られていますので、長い原稿をがっしがっしと削りながら、何とか原稿を仕上げたところです。
発行までにはもう少しお時間をいただきますが、友情編集委員と、新顧問早織先生と、副顧問愛梨先生、そしてちょっぴりオオバも編集に携わった「友情」306号の発行をどうぞ楽しみに待っててくださいね。

