今日は、テスト最終日。テストを終えた生徒たちに待っていたビッグプレゼントが、「ポーランド少年少女舞踊団LUZ」でした。

午後2時、西遠岡本記念講堂の緞帳が上がると、そこには、民族衣装に身を包んだ舞踊団の皆様が勢ぞろい。
生徒による司会進行の下、この公演実現のために奔走してくださったポーランド市民交流友の会の影山恵美子様からご挨拶をいただき、LUZのご指導の方々からもお言葉をいただきました。



第1部は、民族衣装で華やかに踊る民族舞踊が次々披露されました。優雅な動きに感嘆の声も。




第2部は、スタイリッシュなダンスを中心に。ソロで歌う女性もいて、みんなでうっとりしました。








最後に、西遠の生徒たちが登壇し、一緒にポロネーズを踊るというワークショップが行われました。積極的に舞台に上がってワークショップに参加する西遠生たち。踊りには少々緊張気味でしたが、団員の皆さんとのひとときはとても楽しそうでした。



楽しい時はあっという間。ワークショップが終わると、お互いの健闘を讃えて、笑顔いっぱいのハイタッチも。こうして、公演の幕が下りました。



この後、生活会館では、西遠の国際探究コースの高校1年生との交流会が行われました。
自己紹介をしたり、じゃんけん列車をしたり、一緒にお菓子を食べたり、と楽しく過ごしました。






また、ポーランドの皆さんには、西遠の卒業生の名波様から寄せられたハンドメイドの小物を一つずつ選んでもらいました。世界に一つのバッグやテーブルセンターに、皆さんとても喜んでくださいました。


絆深まる交流会でした!

ポーランド少年少女舞踊団LUZの皆様、西遠にいらしてくださり、生徒たちの胸に焼き付くような素敵な公演をお届けくださって、本当にありがとうございました。
ポーランド市民交流友の会の皆様には、厳しい日程の中で公演実現を叶えてくださり、心より御礼申し上げます。

