2年『親子で語る』

今日は土曜日。
土曜の西遠は、教科の授業ではなく、総合的学習「女性学」や学年指導などがあります。
「女性学」の一つ『親子で語る』は、中学2年生のプログラムです。
お正月明けのお忙しい中、12名のお母様がご協力くださり、今年の『親子で語る』が生活会館にて行われました。











それぞれの部屋を訪ねると、進行役の生徒がお母さんに質問したり、一人一人の生徒に意見を求めたりして会が進んでいました。
親子げんかや反抗期の話題、携帯やスマホ、カラオケなどの話題、将来の夢、お父さんの話題などが出ていて、
子どもの言い分を聞いたお母さんが、「きっとそれは親のこういう思いからだと思うよ」とアドバイス、子どもたちがうなづく場面も見られました。
ある部屋では、結婚するかしないか、子どもが欲しいかどうかで盛り上がっていましたが、お母さんから子育ての素晴らしさも聞くことができました。
他にも、家事分担の大切さ、お父さんとのコミュニケーションについてのアドバイスなどなど、笑いが起きたり、しみじみしたり…。
ふだん自分の家族と話す時よりはおそらくかなり素直に(!)聞けた2年生たちでした。
参加してくださったお母様方、本当にありがとうございました。
2年生も、ふだん話すことができない(きっと家で話すとケンカになる!)本音も語ることができ、友達の本音も聞けて、さらに友人のお母さんからアドバイスがもらえるという、とってもお得な1時間ではなかったかと思います。
この行事、もっともっとたくさんのお母様お父様方にご参加いただけたらいいなと思っております。
14歳、反抗期だけれど、ほんとはいろんな人と話したい中学生と、次の機会にはぜひおしゃべりしてみませんか?
参加したお母様方も、「とても楽しかった」「勉強になった」とのお声をいただいています。
保護者の皆様、次回はぜひご参加に立候補お願い致します。