いざ出陣!

明日は、センター試験!
6年生の出陣式が、中講堂で行われました。
激励の言葉や明日の諸注意を受け、
出陣式のフィナーレは、「鬨の声」!
「鬨」=とき。
まさに出陣のエイエイオーです。
先生方が壇上に上がります。
6年の先生方はもちろん、
理事長先生や、進路部長の永井先生、育休中の小野先生も駆け付けました。
学年主任の米倉先生が、
「はい、足を肩幅の大きさに開いて立つ!」と指示!

「左手は腰!」
みんな、しっかり準備します。
そして、みんなで声を合わせ、
「エイエイオー!!!」

大いに盛り上がり、受験生の気持ちも高まって、出陣式が終わりました。
中講堂を出るときには、小野先生を見つけて駆け寄る生徒たちも。

皆が受験生にパワーを送りました。
出陣式、私も受験生に「緊褌一番」(きんこんいちばん)という言葉を贈りました。
(と、ツイッターで出ていますね、既に…。)
「緊褌一番」とは、
自分自身が高校時代に覚えた四字熟語で、
「心を引き締めて物事に当たる」という意味です。
いい言葉だなあと思っていただければありがたいのですが、
何せ「緊褌一番」の「褌」という字は「ふんどし」!
女生徒に「ふんどし」を使った言葉を贈るべきなのかどうか…ちょっと自分でもためらったのです。
そこで、一応「ふんどし」についていろいろ事前に調べてみたら、
なんと、「ふんどしの日」というのがあることが分かったのです。
しかも、それが2月14日!
バレンタインデーであり、オオバの誕生日でもある…。
これは、運命だ!
出会うべくして出会った四字熟語だ!
と勝手に判断いたしまして、
結果、愛すべき6年生たちに贈る言葉といたしました。
「褌を締め直し、心をグイッと引き締めて、センター試験、そして受験に当たってほしい!」
心から応援しています!
卒業生の中にも、「捲土重来」を期して明日のセンター試験に臨む人もいます。
ちゃんと応援していますよ!!
受験生の皆さん、落ち着いて、行ってきてください。
「休まない」が一番大事ですからね!(今村先生の言葉)