■カレンダー■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2017年08月 次月>>
■最新記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■プロフィール■
■閲覧用ログイン■
現在の状態: ゲストモード
閲覧用ID:
閲覧用PW:
■投稿用ログイン■
投稿用ID:
投稿用PW:
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■その他■

中学バレーボール部、陸上競技部、いよいよ全国大会へ出発!
平成29年度全国中学体育大会(全中)に出場する、中学バレーボール部と陸上競技部は決戦の会場となる九州への出発を目前に控え、本日校長先生、理事長先生に出場報告を行いました。

陸上競技は19日〜22日に熊本県で、
バレーボールは22日〜25日に宮崎県でそれぞれ熱戦が繰り広げられる予定です。

笑顔の全力プレーで上位入賞を目指します!
どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

文責 村松和美


| ニュース | 01:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
ダンス部 入選!
西遠ダンス部は8月7日から10日まで、神戸市で行われた第30回全日本高校・大学ダンスフェスティバルに参加しました。

日本全国から出場校が集まり、創作コンクール部門には96校もの学校が出場し、入選・入賞に向けて、熱いバトルを繰り広げます。

今年度は「神の使い ライチョウ」という作品を創り、昨年度からライチョウについて一から調べ、動きと自分達の想いを踊りに込めました。

結果は入選。

まず予選で入選し、その次の本選に進むわけですが、この4年間はいくら願ってもなかなか思うような結果を得られず、悔しい思いをしてきました。

予選の結果が分かった時の、ダンス部の生徒達の笑顔は忘れられません。



また、本選では6年生が

「気持ちよく踊れた」と話しており、そんな形で部活を終えることが出来たのは本当に喜ばしいことだと思いました。

6年生には、下級生や私にも最高の思い出を作ってくれて感謝の気持ちで一杯です。



この大会を終えると、6年生は部活を引退し、新体制で次の行事に臨みます。

9月16日(土) 第53回西部高等学校ダンス発表会 場所:浜松市福祉交流センター 

10月8日(日) 学園祭講堂ステージ発表        場所:本校講堂



是非、西遠ダンス部の舞台に足をお運び下さい!

【文責:三枝 由実】


| 部・クラブ活動 | 12:49 PM | comments (x) | trackback (x) |
イングリッシュサマーキャンプ現地報告3
イングリッシュサマーキャンプ最終日。
3日間という短い時間とは思えないほどの内容の濃い体験をし、その3日間を常に共にしてきたACたちと過ごす最後の1日です。
一生懸命練習してきた「マイストーリー」、「キャンプスキット」の発表の日です。

この3日間、常にACと一緒に過ごしてきました。もちろん食事の時間もいつも一緒で、英語での会話にもだいぶ慣れてきました。


朝食の後には英語会です。ここまでの2日間で準備してきた「マイストーリー」と「キャンプスキット」の予選会です。
学年全体が4つのグループに分かれてマイストーリーは一人ずつ、キャンプスキットはキャンプグループごとに発表をし、担当ACが審査して、全員の前で発表する決勝へと進むファイナリストを決めていきます。


予選会では、ファイナリストを選ぶのに苦労するほど、ひとりひとりが自信をもって、大きな声で、ジェスチャーを交えながらのマイストーリーが次々と発表され、つい中身に引き込まれて聞き入ってしまうことが何度もありました。キャンプスキットもグループがそれぞれの性格やキャラクターを生かしたキャスティングで、ユーモアのあるストーリーを考え、笑いを誘っていました。

ファイナリストたち(一部)

全員の見守る中、ファイナリストは堂々とした発表を行い、聞いている皆から多くの拍手や賞賛の声をもらっていました。学校での英語(例えばテスト)の出来とは関係なくチャレンジングでありさえすれば、スピーチやプレゼンテーションはできることを実感したり証明した瞬間でもありました。



ACたちと最後の昼食はサンドイッチのランチパックです。中には食堂ではないところで食べたりするグループもあり、ACとの最後の会話を楽しんでいました。
昼食が終わると、このサマーキャンプの修了式です。
マイストーリーやキャンプスキットの優秀者(第1位~第3位)やフォトロゲーニングの上位グループを表彰しました。



この3日間のキャンプで一番輝いていた、そして周囲を輝かせていたキャンパー(生徒)が2人選出され表彰されました。今回のキャンプで最も栄誉ある賞と言えます。

もちろん、このイングリッシュサマーキャンプで頑張ったのは、表彰された生徒だけではありません。この真夏の暑さの中、英語を使わなければならない不便さや大変さと戦いながら、それでも笑顔で最後までみんなで楽しくこのキャンプを達成した参加者全員こそ大きな拍手を送りたいと思いますし、その頑張りを讃えられるべき生徒たちです。

グループのACから一人一人にCertificate(修了証書)が渡され、感動やACとの別れを惜しみ涙を流している生徒もいました。そしてAC一人一人から全員に一言ずつメッセージがありました。


今年のイングリッシュサマーキャンプも様々な思い出や英語への決意や新たな誓いを生み大成功に終わりました。
この夏の思い出がいつまでも残り、来年のオーストラリア研修にはもちろん、さまざまな場面で国際人として果敢にチャレンジする一人一人になってくれることを期待します。


| ニュース | 10:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
イングリッシュサマーキャンプ現地報告2
イングリッシュサマーキャンプ2日目も楽しく活動しています。

菊組

藤組

月組

昨夜のダンスパーティはみんなで大いに盛り上がりました。
アメリカ文化の一端を肌で感じることのできる体験として、そして英語を話すことへのハードルを大きく下げるためにみんな我を忘れて盛り上がりました。英語がうまく伝わらなくてもダンスを通して一緒に楽しめたり、同じ楽しい時間を共有することができたと感じられます。英語を勉強しに来たというよりも、「英語を使ってみたい」「この外国人と仲良くなりたい、友達になりたい」「もっと自分のことを伝えたい」という強い気持ちをもってこのプログラムを行うことがこの2泊3日を最大限楽しむカギです。きっとこの時間をきっかけにさらにACとの仲が深まりこのあとの英語活動がより話しやすく、より積極的になっていくと思います。


今日の午前のメインプログラムはフォトロゲーニングです。フォトロゲーニングとは、かわな野外活動センター周辺の野山を利用して決められたポイントを時間内にいくつまわることができるかを競い合うハイキングです。そしてポイントに到着したらそこで決められたポーズで写真を撮ってくるということになっています。この活動は生徒がACにルールを英語で説明して、自然の中での英会話を楽しむプログラムです。暑い中での活動でしたがどのグループも楽しそうにトライしていました。


英語活動も一生懸命取り組んでいます。
このサマーキャンプで2つのコンテストがあります。1つが「マイストーリー」。これは自分で話したいテーマを決めて英語でスピーチを行います。西遠の英語の授業でもやりますが、ACがサポートし盛り上げてくれるのでモチベーションが上がります。それぞれに様々なテーマのマイストーリーを考え、最終日の発表に向けて練習しています。


2つ目は、「キャンプスキット」です。
グループで全員が出演する短い英語劇を作り、最終日に全員の前で発表します。小道具も用意して思い切り役になりきって発表するのがアメリカンルール。セリフを覚えたり、どうやったら面白いものになるのか楽しく相談しながらも真剣です。

午後のお楽しみ異文化体験は「カーニバル」。日本の何かに例えるなら縁日のようなものと考えてもらえばわかりやすいかもしれません。たくさんのお楽しみブースを回って行きます。ACのエンターテイナー振りに引き込まれて昨夜のダンスパーティとはまた違った体験ができたようです。


夜はグループディスカッションをして、最後はキャンプファイヤー。
日本のものとは違うアメリカ式のキャンプファイヤーに最初は戸惑いつつも、ここまでの経験からすぐに順応して楽しそうでした。

明日はいよいよ最終日です。
マイストーリーにキャンプスキットの発表がとても楽しみです。
そしてACたちとの最後の貴重な時間を有意義に過ごしてくれることでしょう。

| ニュース | 11:14 PM | comments (x) | trackback (x) |
高校生防災人材育成事業 被災地訪問研修(その2)
三陸花ホテルはまぎくを後にして、大槌町議員さんの
ガイドのもと震災の爪痕を見て回りました。
台風の影響で大槌高校生と交流が出来なかったのが残念ですが、移り変わる大槌の町を目に焼き付けることができました。

先ずは旧役場に行きました。写真で見るより実際のものは背筋がゾクゾクする凄さがあり、震災の猛威を目の当たりにしました。その後大槌町跡城山公園に行き、高台から復興の様子を視察しました。

その後安渡公民館に行き、漁師さんから、当時の海の様子や漁を再開するまでの並々ならぬ苦労の
様子を伺いました。また赤浜漁港でとれた美味しい牡蠣も頂きました。午後は安渡娘さんたちによる人形劇を観賞、その後娘さんたちと交流をしました。娘さんと言っても40代から90代の方たちですが、大変お元気で明るく、パワーを頂きました。

そのままひょっこりひょうたん島のモデルとなった島を見てと、大槌の自然や地元の方たちと沢山の交流をすることが出来ました。その後花巻に移り、各グループで研修のまとめをし、10日に12時間バスに揺られ、帰路につきました。

























文責 岡本早織


| ニュース | 04:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
イングリッシュサマーキャンプ現地報告1
中学2年生のイングリッシュサマーキャンプがスタートしました。
アメリカンカウンラーに歓迎され、授業とは違う英語に戸惑いながらも、みんな楽しそうに活動し始めました。
一生懸命自分達の伝えたいことを協力しながら英語で伝えようとする姿はとてもたくましく感じられます。生徒たちはアメリカンカウンセラーとともに笑顔で活動しております。


| ニュース | 06:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
中学バレー部東海大会連覇達成
8月7・8日に小笠山総合公園エコパアリーナにおいて第39回東海中学校総合体育大会バレーボール大会が実施されました。本校チームは、静岡県第1代表として参加し1回戦から「笑顔の全力バレー」を展開しました。
2日目の準決勝では、愛知県第2代表の矢作北中学校と全国大会出場の切符を掛けて戦いました。ライトに左利きの素晴らしいエースがいるチームです。しっかり対策を練り1セット目は、ほぼ完璧なゲーム運びで取り2セット目も序盤は苦しみましたが、中盤から基礎の連動、攻めのサーブで流れを掴み2年連続4回目の全国大会出場を決めました。
決勝戦の相手は、愛知県第1代表の東陽中学校です。春の東海大会では、決勝戦で対戦しストレートで負けました。あの悔しい負けから厳しい練習を繰り返し「打倒東陽」で生徒たちは燃えていました。試合は、2セットとも西遠のペースで進み完璧な内容で相手を圧倒しました。最後まで「笑顔の全力バレー」をやり通して2連覇達成です。
今回の大会は、地元開催ということで本当に多くの方々に応援して頂きました。ありがとうございました。全国大会は、8月22~25日に宮崎県で開催されます。ベスト8を目標に万全の準備をして臨みたいと思います。引き続き応援宜しくお願いします。

文責 中村智広



| ニュース | 09:35 AM | comments (x) | trackback (x) |
中学バレー東海大会観戦!
昨日行われた中学バレーボール競技東海大会には、保護者の方はもちろん、教員やOGとたくさんの応援団がエコパ体育館に駆けつけました。
中でも中学生徒会は有志が集まり、朝から応援に参戦!自分たちで予定を合わせ、昨日の結果をホームページで確認し、電車でエコパまでやってきました。
ロングウォークでの経験が生きた、というメンバーは優勝の瞬間に立ち会うことができて大満足!


「最初は恥ずかしくて、声をあげて応援できなかった」というメンバーも決勝戦は気がついたら「声を振り絞っていた」とのこと。

仲間の活躍に大いに刺激を受けた一日になりました。

文責:村松和美


| ニュース | 09:15 AM | comments (x) | trackback (x) |
高校生防災人材育成事業 被災地訪問研修
県主宰の「高校生防災人材育成事業 被災地訪問研修」に西遠生も参加しました。

昨日12時間バスに揺られ、岩手県山田町に到着しました。今日は山田高校の生徒さんと1日過ごし、震災復興のプレゼンテーションを聞き、意見交換会をし、お昼を一緒に食べた後は山田町の復興の情況を見て回りました。

今年7月にオープンしたばかりの「鯨と海の博物館」は、館長さんから直接話を伺ったり、教育委員会の方から当時の話を説明していただきました。

また夕食後ホテルの支配人の方から講話を頂き、熱い想いに、目頭が熱くなりました。 改めて自分の命は自分で守る覚悟と日頃からの意識が大切だと思いました。また今私たちが出来ることは、こちらに来て、今の岩手の情況を発信して、またこちらの特産品を購入することもボランティアだと言うことです。
明日は大槌町の赤浜漁港でお手伝いを予定しています。

















文責 岡本早織


| ニュース | 09:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
応募作文が内閣総理大臣賞・環境大臣賞を受賞
NPO『地球こどもクラブ』は,“ぼくたちの地球を守ろう”をテーマに,世界各国のこどもたちに対して環境教育事業を行なっています。その数ある活動の中のひとつに、国内及びアジア地域の子供たちの環境問題に関する意識の向上を図り、その思いや意見を作文としてまとめ、より多くの人々に伝える貴重な機会として、毎年作文コンクールを開催しています。そこに応募した中学2年生の水野頼子さんがこの度、その最高賞である内閣総理大臣賞を、そして同じく中学2年生の平井翔子さんが環境大臣賞を受賞しました。



この表彰式の内容については、本日の静岡新聞朝刊誌面に掲載されていますのでぜひご覧ください。
文責 杉田 利通


| ニュース | 04:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑