中2「親子で語る」

11月9日(土)、3、4時間目に中学2年生の「親子で語る」が行われました。
各グループに保護者の方が2名ずつ加わり、2年生たちとトークを繰り広げて下さいました。




どうして「勉強しろ」と言うの?
親が不機嫌なときはどうしたらいい?
片づけをしろと言うのはなぜ?
「理想の娘像」ってある?
など、思春期ならではの質問が盛りだくさん。
保護者の皆様は耳を傾け、熱心に答えてくださいました。




終了後、生徒たちからは、
「親の気持ちを考えようと思うきっかけになった。」
「親とのコミュニケーションに役立つアドバイスを頂いたので、これから応用してみたい」
「お母さんも反省することがあるのだと分かった」
「喧嘩した後の親の気持ちなど考えたことがなかったので、これからちょっと態度を変えていきたい」
という声が聞かれました。
違う角度からの見方を知ったことで、生徒たちは今までより一回り成長できたようです。
ご参加いただいた保護者の皆様、素晴らしい機会を2年生に与えて頂き、本当にありがとうございました!
               文責 小野