グローバル・ビレッジ報告、学園祭に向けて

昨日の朝、全校朝礼が岡本記念講堂で行われました。

最初に9/2~9/4の3日間、中学2年生全員が参加した「グローバル・ビレッジ」の報告が代表生徒からありました。


「グローバル・ビレッジ」とは日本国内の大学院に通う様々な国から来た留学生の方々「シニアバディ」と英語を使ったコミュニケーションを図る国際交流プログラムです。

今年度の様子については先日の校長ブログで詳しく紹介しています。
1日目 2日目 3日目

始まる前は英語が理解できるのか、うまくコミュニケーション取れるかなど不安と緊張があったようですが、シニアバディから、「間違えてもOK」、「あなた自身の言葉で大丈夫」、「楽しむ気持ちが大事」など声をかけていただき、気持ちも楽になって前向きに参加することができました。

プログラム期間中、会話は基本的に英語のみですが、ゲームやプレゼン作成、留学生の母国について、西遠や日本の文化の紹介など様々な活動で異文化への理解を深めることができました。

また、最終日には学んだ成果を英語で発表し、ジェスチャーや簡単な単語を駆使して伝えることの大切さを実感しました。

この貴重な経験は生徒にとって大きな自信となり、来年に控えたオーストラリア研修旅行に向けて英語学習への意欲を高めるきっかけとなりました。

失敗を恐れずにコミュニケーションを楽しむ姿勢が、生徒自身の成長につながったことと思います。

次に開催まで約2週間となった学園祭に向けて、5年生の学園祭実行委員長から話がありました。

今年は創立120周年という大きな節目にあたり、「伝統」・「想い」を大切にしながら、次に向けての新たな一歩を踏み出す意識をもって活動してほしいとの願いが伝えられました。

また、学園祭当日まで学年ごとに異なる展示や発表の準備が本格化する中で忙しい日々になりますが、体調管理やルール遵守の重要性も呼びかけていました。

最後に、来場者全員に心から楽しんでもらえるような最高の学園祭を共に作り上げようと、強い熱意を持って協力を求めていました。

10/3(土)、10/4(日)学園祭では多くの方のご来校をお待ちしています。


文責 穐山義哉