授業はじめ&夏休みの活動紹介

 西遠生は昨日で夏休みを終え、今日から登校再開です。

夏休み中には、部活で頑張った生徒、登校して学習に力を入れた生徒、個人でさまざまな体験をした生徒と様々です。二期制の西遠は、いよいよ前期の締めくくりの一か月となり、10/3(土)10/4(日)に開催される学園祭に向けて活気に満ちた一か月が始まります。

校長先生からは、夏休み中の新たな出会いや気づきを教えてほしいと問いかけがあり、夏休みをみんなで振り返り、各学年からひとりずつ発表しました。

夏休みの活動の中からインターアクト部の活動について報告します。

「みんなでBOUSAIキャラバン in サーラプラザ浜松」

 このイベントは、タレントで防災士 時東ぁみさんが企画監修し「防災は、家族で楽しむエンターテインメント!」「楽しい!から始まって気付けば家族の絆と安心が深まっている」という世界一敷居の低い、だけど確かな防災のカタチを提案しようとするイベントとして各地で反響を呼んでいます。インターアクト部の大きな活動の一つである「防災」と一致するため、昨年からお手伝いをするようになり、今年はブース出展に加え「リアル避難訓練」のリード役も務めさせて頂きました。西遠のインターアクト部ブースでは、「在宅避難」について扱い、多くの人に関心を持っていただきました。

ステージパフォーマンスには西遠のダンス部(中学生)が出演し、会場を盛り上げてくれました。

このイベントはニュースでも取り上げられましたのでリンクからご覧ください。

「瞬時に動くところが難しかった」災害時、自分たちでできる対応を体験 親子で学ぶイベント開催=静岡・浜松市

その他にも東部協働センターでの「チャイルドフェスタ」、子育て支援施設「カンガルーのおうち」でのボランティアを行いました。

また、子どもの支援と森林環境を守る取り組みとして、間伐材についての理解を深めるワークショップを自分たちで開催できるように、大東建託の方からレクチャーを受けました。

学園祭のオンラインサイトではこうした部活動の取り組みをさらに詳しくご紹介します。

10/3(土)10/4(日)には、学園祭に足を運んでいただき、オンラインサイトもぜひご覧ください。

文責  杉田 利通