7月の終わりに

今日で7月も終わり。
暑い7月でした。
しかも、明日からまたもっと暑くなるようです。
ノウゼンカズラのオレンジが、夏のエネルギーを感じさせます。

今夜のお月さま。久しぶりにお月さまに出会えました。

月の下の道路。『止まれ』の文字は、今日の昼間に書かれたばかりです。

こんな暑いさなかに、灼熱の道路に白く「止まれ」を書くお仕事、ありがとうございます。
この3文字を大事に、毎日通りたいと思います。
今夜は、居間のテレビが作詞家阿久悠さんの名曲をたっぷり聴かせてくれています。
懐かしのピンクレディーや沢田研二、懐かしい曲が次々飛び出してきました。
やはり私のベスト1は、岩崎宏美さんの「思秋期」です。
岩崎さんよりちょっと年下の私は、この曲を聴いた時、高校生。
・・・この歌詞は当時の私にかなりのインパクトを残しました。
山口百恵さんが歌った「秋桜」と、この「思秋期」は、私も母も大好きだったので、我が家の名曲にもなりました。
「秋桜」はさだまさしさんの作詞作曲。
「思秋期」は阿久悠さん。
さださんにもかなり興味はありましたが、
その頃全盛だった「歌謡曲」というジャンルの中で、
阿久悠という人はどうしてこんな素敵な詩を書くんだろう。
男の人なのに、なんで女の子の心を分かっちゃうんだろう、と思ったものです。
ことばを操る仕事ってすごいなあ、と
作詞家という職業にもあこがれた10代でありました。
今夜はそんな名曲に包まれて更けていきます。