学園の「歌」を歌い継ぐ ~集会記録より 3~

6月20日(土)の全校講堂朝会では、「学園の『歌』の物語」というタイトルで、学園の様々な歌にまつわるお話を紹介しました。生徒たちは、自分が好きな歌や、エピソードを聞いて心に残った歌を、集会記録に書きました。
第3回の今日は、殉難学徒慰霊式で歌われる歌「愛の灯」について、生徒たちの想いを紹介します。作曲者である新美博義先生への思いを巡らす生徒も大勢いました。

講堂朝会では、作曲者の新美博義先生の写真をスライドで紹介したのですが、歴代の卒業アルバムの新美先生は少し怖いお顔でした。満面の笑みの先生を探して、古い「友情」をめくっていいたところ、素敵な写真が出てきました!「友情」147号に、先生方の伝説のバンド「新美博義とザ・セブンスターズ」10周年の記事が載っていたのです。

アコーディオンを弾いているのが新美先生です。
前列左からお二人目が新美先生です。(それにしても、なんて懐かしい先生方!!)

新美先生は、「愛の灯」「灯を高く」という素晴らしい曲を西遠に残してくださいました。それだけでなく、セブンスターズ結成など、私たち生徒の学園生活を華やかに彩る素敵な活動もされていたのでした。「学園の歌」をめぐる物語を訪ねながら、懐かしい先生方の笑顔に再び巡り合えたのも、私にとって大きな収穫です。

明日は、一番人気の高かった「灯を高く」についてご紹介しようと思います。

【おまけ】今夜は満月。6月の満月は、そう「ストロベリームーン」です。