今日は静岡県民の日!

そうか、今日は静岡県民の日なんだ。
今から150年前の今日、すなわち1876(明治9)年8月21日、「静岡県」と「浜松県」の二つの県が合併して、今の静岡県が誕生したのだそうです。そこから30年後に、西遠女子学園が産声を上げたのですね。

さて、静岡県に暮らす皆様、静岡県の鳥、木、花をご存じですか?

静岡県の鳥は、サンコウチョウです。ジュビロ君もサンコウチョウですよね。1964年(昭和39年)10月2日に、サンコウチョウが県の鳥に制定されたのだそうです。
まだ私はサンコウチョウの撮影はおろか、発見にも成功しておりません。よって写真なし…。

花は知ってますよね、ツツジです。こちらは、1965年(昭和40年)9月21日選定だそうです。静岡県には、野生のツツジがたくさんあって、静岡県固有の種もあるんだそうです。私は、浜松の道路の中央分離帯や歩道の花壇に赤・ピンク・白のツツジが咲き誇ってお客様を迎えてくれる季節が好きです。見るたび、春のおもてなしの花だなあと思います。

静岡県の木、恥ずかしながら、私はお茶の木だと思ってました…ら、ちがいました。モクセイ!でした。こちらは、鳥・花・木の3つの中では一番遅くて、1966年(昭和41年)12月27日に制定されたのだということです。モクセイ、すなわち、秋かぐわしい香りをさせてくれる、キンモクセイです。今年は県の木にモクセイ制定からちょうど60年ですね。

西遠にもキンモクセイがあります。

一日学校にいたので、県民の日の具体的な恩恵にあずかることはかないませんでしたが(笑)、心を込めて静岡県満150歳のお誕生日をお祝いしようと思います!静岡県、おめでとう!これからもよろしくね。