ジャカランダ見つけました!

本日は、学校を離れ、私学の研修に来ております。
明日まで一泊の研修です。
会場に向かうバスから、大好きな花を見つけましたので、
タブレットで撮影決行。

走るバスから撮りましたので、ブレておりますが、ジャカランダです。
バスが停まりました。
もう一枚。

今度は、枝の先に咲いているジャカランダ。
この紫色の花を見ると、心は瞬時にシドニーに飛びます。
はじめてオーストラリア研修旅行が行われた年、3年担任として引率の一人となり、初めてシドニーに降り立ちました。
生徒はもちろん、私も未知の世界でワクワクドキドキでした。
見るもの聞くもの新鮮で、わからないことは全部添乗員の千恵ちゃんに聞いてはメモメモ。
その中で、この紫色の花が咲く大樹は、とても印象的でした。
千恵ちゃんに聞くと、「ジャカランダです」の返事。
いっぺんでは覚えられなくて、アジャンターだとかアナコンダだとか言い間違え、それでもシドニーを離れる頃には、すっかりジャカランダという名前を覚え、車中から見つけては喜んでいました。
以来、訪豪のたび、ジャカランダとの出会いを楽しんできました。
同じ季節に訪ねても、ちょっと開花の時期とずれてしまう年もあり、
だからこそ満開の年には大喜びし…。
浜松市内にも、咲いているところがあるんですよね。
小学校さんを回っているとき、幼稚園の園庭に咲いているのを見かけ、カメラ持ってくるんだった~と残念がったオオバでありました。
ですので、今日は、撮影できて大満足であります。
66回生の卒業記念樹でもあるジャカランダ、
学校のジャカランダも花がついてくれないかな、と切実に願っています。
講演会と会議で、4時間ペンを走らせ、少々肩が凝っておりますが、
明日もしっかり学んで、午後学校に戻ります。
千恵ちゃんと一緒に旅した初オーストラリア研修旅行は、本当に楽しかったです。
1998年のことでした。
生徒たちも、はじめての海外行事に緊張しながらも、全身で感動を味わっていましたっけ。
空港の金属探知機が鳴って、泣き出した子もいました(笑)。
その学年の生徒たちも、もうお母さんになっちゃった子もいて、
時の流れに感慨深いオオバであります。