学園祭を振り返る 4

「学園祭を振り返る」のシリーズ、
今日はPTAの皆様の活躍をふり返ります。
学園祭では、PTA模擬店とPTAバザーがあり、
常任理事さんがそれぞれの担当の責任者となって、
理事さん、そして保護者有志の皆さんで
準備と当日の運営をします。
9月20日に行われたバザーの値付け作業には、たくさんの保護者の皆様が参加、長時間作業してくださいました。

前日のテント設営。6年生もお父様方と一緒に準備しました。

そして、模擬店は2日間大にぎわい!


仕込みもあって、当日はお子さんより早く(?)「登校」し、作業に取り掛かってくださった方も多くいらっしゃいます。

係生徒も、おもてなしの気持ちを込めて販売しました。
担当のお父様お母様方と楽しくお話ができた!と嬉しそうな生徒もたくさんいました。
学園祭2日目の朝、バザーの朝礼が行われました。

外には、開場を待つ長い列。

150人以上の方がお待ちくださいました。
そして、9時、バザーのスタートです!


バザーはすでにベテラン!というお父様お母様と、初めて係を担当する6年生とが、協力し、団結して、バザー品の完売を目指しました。
そして、めでたく完売!
模擬店もバザーも、準備に何か月も要し、
担当の方々は本当に重労働の日々です。
一方で、お子さんのホームルーム展や部活動に心を砕きながら、
模擬店・バザーの運営に力を尽くしてくださる皆様。
PTAの皆様のおかげで、学園祭もこうして華やぎます。
保護者の皆様に心より御礼申し上げます。
本当にお疲れ様でした!
明日、西部地区の私学の保護者会の代表の皆様が
「朝の挨拶運動」で西遠前に集合してくださいます。
皆様、よろしくお願い致します。