新しい活動方式(百人一首部編)

本日は百人一首部版新しい活動様式をご紹介します!それでは早速部室に行ってみましょう!

生活会館の入り口を開けると早速見慣れない机が。ここで、検温&アルコールスプレーで手を除菌しないと部室のある3階へは上がれません。

部室に到着!するとどうしたことでしょう!いつもはきちんと閉められているはずのふすまや障子が全開です。それどころか、昨日使用したと思われる札が散乱しているではありませんか!!

ど、泥棒!? いえ、ご心配には及びません。札の使いまわしを避け、一度でも使用した札は、畳に広げて紫外線殺菌を行っています。そのため畳の日焼け<札の殺菌ということで障子も開けたままにしてあるのです。

早速練習開始です!札を並べていますが、対戦相手はいません。しかも、なぜか札の大半が裏を向いています。これは何をしているのでしょう。

正解は、正確な暗記の訓練をしています。50枚の札を並べ、十分間暗記をしたら、すべて札を裏返しにし、顧問が100首読む中で、読まれた札を表に返していきます。さあ結果はいかに!?

百首すべて読み終わりました。畳の上はこのように。間違えた札は横向きになっています。どうやら上段左右の札を逆に覚えてしまったようです。全部いける!と思ったのに悔しい!とのこと。中学生から高校生まで同じ練習に取り組んで、最高がこの2枚ミス。次が高校1年生の4枚ミスでした。久しぶりの活動においてはまずまずといったところでしょうか。

まだしばらく通常の対戦練習はできませんが、今は安心・安全を第一に、できる練習に楽しみながら挑戦して実力養成に努めていきます。

《文責》村松和美