中学2年生 Global Village

中学2年生は、3日間にわたる「Global Village」に参加しました。今回シニアバディーとして来てくださったのは、ミャンマー、イギリス、イエメン、モザンビーク、インドネシアの方々です。

3日間を通して、日本文化紹介、校内案内、シニアバディーの学校生活や文化について学んだことを発表しました。また、ゲームを通して、遊びを通した交流活動も行い多くのことを学びました。普段なかなか交流のできない方々と過ごせたことは生徒たちにとって貴重な経験となったはずです。

最初は英語で会話をすることへの緊張や難しさを感じながらも、相手のことを知ろうとし、自分の思いを伝えようとする姿が多く見られました。伝えたいことがうまく言葉にできない場面でもジェスチャーを使ったり、知っている単語を組み合わせたり、一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。英語の授業だけでは気づけない、生きた英語・生きたコミュニケーションを体感する3日間になったのではないかと思います。

生徒たちにとって、英語を使って人とつながる楽しさや、世界には様々な文化・考え方・英語のアクセントがあることを実感する貴重な体験となったでしょう。この経験をきっかけに、これからも広い世界に興味を持ち、自分から一歩踏み出して様々な人と関わろうとする気持ちを、これからも大切にしていってほしいと思います。なお、今回学んだことは学園祭にてポスターを作成し掲示予定です。 

文責:市川愛梨