ゆく夏の風景

来週の今頃はもう授業が再開されています。西遠の2020年の夏休みも終わりに近づきました。ゆく夏を惜しんで(とはいえ、暑さには閉口しますが)、夏らしい風景をいくつか。

本館のうしろに入道雲がモクモクと…。

生活会館の庭には、2本の百日紅(サルスベリ)があります。東側には、ピンクの百日紅。

正門脇には、白の百日紅。 真昼の日差しを浴びて咲いています。

正門からの桜の木では、短い時間を惜しむかのようにセミも鳴いています。

先日、かわいい写真が撮れました。車のフロントガラスに一匹のテントウムシがくっついていました。発進させたらすぐに飛んで行ってしまうだろうと思い、まずはエンジンもかけずにカメラを取り出して、暑ーい撮影タイム。すると…、

宙に浮いているようなテントウムシ君が撮れました。青空の青とテントウムシの赤のコントラストがなんとも鮮やかできれいでした。