劇団たんぽぽと西遠の絆

先日、劇団たんぽぽの上保様が学園を訪れ、「公益社団法人教育演劇研究協会 機関紙『たんぽぽ』8号」をお届けくださいました。会議中でお会いできず残念でした。今号の機関紙には、私も「劇団たんぽぽと西遠」という表題で拙文を掲載させていただいています。

学園もさることながら、私自身のたんぽぽとの接点も振り返らせていただきました。特に、私にとって忘れられない小百合葉子さんと岡本富郎先生お二人のご葬儀のことも。
そして、最後は昨年12月の学園での「夏の庭」公演のことを紹介させていただきました。

地元に根付く劇団たんぽぽの活動が、西遠の生徒たちのこころをも大きく育んでくださると感じています。創始者であり西遠の大先輩である小百合葉子さんの願いが学園に育つ生徒たちにこれからも継承されていくように、私もまた努力を続けていきたいと思います。劇団たんぽぽの皆様のますますのご活躍を心から願っております。